さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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成分良好カラーリングで薄毛と発ガンリスクを防ぐ!利尻ヘアカラーシャンプーの感想

先日実家でお風呂に入っていた時、普通のトリートメントだと勘違いして使ってしまったこちら↓

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[白髪用]利尻カラーシャンプー

 

あとで母に「あれ白髪染めだったのに使ったの?」と一言(;゚Д゚)ガーン

てっきり普通のトリートメントかと思ってたらブラウンって書いてある。。

でも今黒髪でヘナも取れてきて重かったのでちょうどいいか~なんて思ってました。

で、翌日太陽の下に出ると、、髪表面がツルツル、そしてうっすらブラウンにコーティングされてる(゚Д゚)

 

これイイカモって思いました。成分が植物由来、無添加だからアトピー体質の私でも全く刺激を感じずに使えたし、匂いも好きです。

ヘアカラーシャンプー

↑肌についても、乾かない内に洗い流せば色もつきません。黒、ダークブラウン、明るいブラウンがあるようです。私が使用したのはダークブラウンです。

マニュキアタイプだから髪のたんぱく質を分解して脱色したり、色を入れたりするヘアカラーとは根本的に違うようです。ですのでヘアカラーで言われている、乳がんリスクや薄毛リスクがほとんどない。

 

ヘアカラーが人体に与えるリスクの可能性については過去記事でも書いてますが、本当に恐ろしい。まだカラーするようになって10年ちょっとしかたっていないので、これから被害がさらに増えてくるのかもしれませんね。

 

私はもう7年位前から地肌を傷める髪カラーリングはしていません。数年前、和漢染彩という通常のカラーリングの4分の一のダメージで済む植物由来のカラーリングを美容院でしたのが最後で、それからはヘナのみ。

地肌と髪を痛めずに明るいカラーリングをしたい人

うんと明るい色にしたい人は和漢染彩やノンジアミンカラーがオススメです。でもほどよい茶髪、白髪を隠したいだけ、ならマニュキアタイプを選ばないと、同じ仕上がりなのに、頭皮ダメージや発ガンリスクがあって損。

ドラックストアなどで市販されているマニキュアは染まりやすいよう化学物質が沢山入ってるもの、ヘナでも科学ヘナが売られているので要注意なんですね。

 

今まで母にはヘナを勧めてましたが、ヘナって一回染めるのに相当手間と時間かかるし、数日間はクサイのでやらなくなってしまった。でもこれなら成分はかなり良好だから抜け毛や発ガン性の心配もないしおすすめできそうです。価格も美容院で染めるのの5倍位安いし。

利尻ヘアカラートリートメントの全成分

水(特殊水) 乳酸、乳酸Na 、水添ヤシ油 、ローマカミツレ花エキス、 ローズマリーエキス 、ミリスチン酸 、ボタンエキス 、プラセンタエキス、 フユボダイジュ花エキス、パーシック油 、ニンニクエキス、 トコフェロール、 センブリエキス、セイヨウキズタエキス、 セイヨウアカマツ球果エキス、 ステアリン酸グリセリル、ゴボウ根エキス 、ゲンチアナエキス、 カワラヨモギエキス、 カミツレエキス、 オランダカラシエキス 、オドリコソウ花エキス 、オタネニンジンエキス 、オクラエキス エタノール、 イソペンチルジオール、 アルニカ花エキス、 アルテア根エキス PEG-40水添ヒマシ油 、オオウメガサソウ葉エキス、 ユズエキス、キトサン 、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

システイニルプロアントシアニジンオリゴマー、 PVP、ヒドロキシエチルセルロース 、セテアリルグルコシド、 ポリ-γ-グルタミン酸Na、加水分解コンキオリン 、水酸化K 、BG 、ポリクオタニウム-10 、フェノキシエタノール、水溶性アナトー 、クチナシ青 、シコンエキス、 ウコンエキス、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール 、HC青2、HC黄4、 塩基性青99 、ベヘニルアルコール 、ステアラミドプロピルジメチルアミン 、ミリスチルアルコール 、パルミチン酸エチルヘキシル 、ミツロウ、 リシリコンブエキス 、ローヤルゼリーエキス、 アルギン酸Na 、加水分解シルク、加水分解ケラチン 、カキタンニン

利尻シャンプー

☆植物由来成分満載。成分が良好なのが一目でわかります。

市販の有名某白髪染めヘアカラーの全成分

● 1液

パラアミノフェノール、トルエン-2,5-ジアミン、レゾルシン、パラアミノオルトクレゾール、精製水、アルキルグリコシド、エタノール、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、PG、強アンモニア水、炭酸水素アンモニウム、ラウレス硫酸Na、POE(23)ラウリルエーテル、塩化Na、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、香料、MEA、無水亜硫酸Na、ポリオキシエチレントリデシルエーテル、アスコルビン酸、ミリスチルアルコール、エデト酸塩、水酸化ナトリウム液、ローヤルゼリーエキス、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、椿油、水解シルク液、リン酸、無水エタノール

 

●2液

過酸化水素水、精製水、ラウレス硫酸Na、セタノール、ミリスチルアルコール、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、水酸化ナトリウム液、硫酸オキシキノリン-2、リン酸、ブローネ アフターカラーヘアパック、水、ステアリルアルコール、ジメチコン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、DPG、シクロメチコン、ハイブリッドヒマワリ油、グリコール酸、ダイズエキス、加水分解コンキオリン、ツバキ油、オタネニンジンエキス、アロエベラエキス-1、ジナノキエキス、水添ホホバ油、ラノリン脂肪酸、PEG-45M、乳酸、(ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸)ジペンタエリスリチル、PPG-34ステアレス-3、アモジメチコン、トルエンスルホン酸、(ビスイソブチルPEG-15、アモジメチコン)コポリマー、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、エタノール、ジココジモニウムクロリド、BG、ベンジルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、カラメル、酸化鉄、香料 

成分を見ても違いが明らか

やっぱりシャンプーはパッケージよりも成分と使い心地を重視しないとですね~。

2011年8月19日の記事です。 

今はヘナすらしていませんが、次にヘアカラーを選ぶとしたら、低刺激性のヘアカラー、またはヘナですかね。

ただ、白髪染め目的でヘナをすると白髪がキンキラキンになってしまうので逆効果です。

白髪もヘナで染める方法はありますが、面倒くさく時間がかかります。(複数のカラーのヘナを重ねつつ、より染まりやすい状態にする必要があります。

肌がかぶれなければ、敏感肌でも低刺激性の白髪染めアイテムを使用したほうが便利だと思います。

低刺激性白髪染め

公式サイト⇒[白髪用]利尻カラーシャンプー