さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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ハードワークで一気に老ける!&紫外線対策について

美容、ダイエット

ここ数日美容に関しての記事の連続投稿してきました。ここら辺で、美容面に関して私が昔主張していたこと、と今の考えの違いを一旦整理してみたいと思います。

ハードワーク、酷使で老ける

美容について昔の私の考え 

まず徹底した美白マニアだった私(実は地黒)がUV対策マニア(ドラキュラ化)と化していた頃の考えです。

☆昔⇒(;゚Д゚)肌の老化の7割は紫外線!中でもUVA派は真皮の奥まで傷つけ、細胞のミスコピーを引き起こし遺伝子レベルで肌にダメージを与え、シワ、タルミの元凶なのでなんとしても避けましょう!!

 

☆現在⇒( ̄д ̄)確かに紫外線は肌に悪いし、上記のような作用を起こすようですが、短時間の外出であるならば肌に負担のかかる日焼け止めを塗るほうが肌に悪いし、かえって老化を引き起こす。特に敏感肌にとっては毎日日焼け止めをぬると肌の状態が安定するチャンスがない。

 

昔と現在の間に、パウダーファンデ(ミネラルファンデ)のみでひと夏を過ごすという年もありました。

今でもこの方法に一番魅力を感じるのですが、現在は肌断食中で、パウダーをはたくと肌が乾燥し、お湯では落ちないのでパウダーすらはたいてません。肌が健康になってきたら真夏のみパウダーでのUV対策に切り替えると思います。

 

ドラキュラのように太陽を恐れ、外出時は髪型メイクは二の次で日焼け止めを塗りたくっていた私。

 日焼けする時間帯も避けていたし、最強の日傘サンバリアとツバ広帽子、ネックカバーなどあらゆるUVグッズを活用し、怪しい格好で過ごしてきました。

 

老化の原因は目の酷使

「私の格好がやりすぎでおかしいって?はんっ庶民よ、この努力のおかげで美しい美肌を手に入れるんだよ( ̄▽ ̄)数年後かなり差が出るからみておれぃっ」という気分でした(笑)

 

紫外線が7割の肌老化の原因なら、徹底して避ければ7割老化を遅らせることができるじゃん!!そんな考えでした。

 

時は流れ・・・。

 

毎年のように紫外線対策を完璧にしていましたが、ある日突然目の下に小じわでできはじめ、目の下に少したるみが目立つようになってきました。

 

シワひとつない肌が、自慢だったのでものすごいショックでした。

 

だって紫外線対策は万全にしてるし、なんで!?これじゃまわりの普通にすごしている人と変わらないじゃない。

 

正直そう思いました。

 

そのシワが出だしのは比較的最近なのですが、紫外線対策で7割の老化を防げるのなら、徹底的に避けていた自分に小じわができるなんておかしいですよね。

 

また日焼け止めを基本的に塗らない手や足を見てみると、顔に比べてツルツルしてハリがあります。

 以前37歳なのに24歳位にしか見えない職場の先輩も、真夏のカンカン照りの時以外は

化粧はもちろん、日焼け止めすら塗らないすっぴんのゲーマーでした。

 

その頃から、もしかしたら化粧や日焼け止め自体が肌を老化させる元なのでは?

 

さらに日焼け止めをしていない同い年の男性の肌がツルツルだったこともあり、紫外線って言われている程、肌老化を早めるものじゃないんじゃない??と思いました。

 

たしかに避けるにこしたことはありませんが、日焼け止めやお化粧で肌を刺激する害のほうが肌にとって負担がかかるのでは・・という考えに至っています。(宇津木流の影響も大ですが、それ以前から変だな、紫外線を避けていても美肌になれない、という感覚を持っていました)

 

では、何故急に目の下にシワができはじめたのか??

目の下のたるみは、目の酷使が限界を超えると数日間で急激に進行することがある 

その原因は自分でもハッキリと自覚しています。

  • ハードワーク
  •  長時間のパソコン作業による目の酷使
  • 睡眠不足

これに尽きます。

 

以前美容クリニックのホームページで見たのです目の下のたるみは、目を酷使したり、強い負荷やストレスがかかりすぎた時に人によっては数日~数週間以内でいきなり進行することがあるそうです。

 

私はまさにそれで、それまで目の下のたるみやシワなど見当たらなかったのですが(でも目の酷使により、常に目は充血、クマもありました)

 

仕事量がピークでなんとか気力だけでこなしていたベリーハードな時期に、一気に進行したのです。

本当にたった1週間前の自分の顔と一週間後の自分が美容整形のビフォア、アフターの逆バージョンのようでした(笑)

 

これはやばい!とショックだったのですが、仕事を断るわけにはいかず、もう少ししたら休める、そうしたら元に戻るだろう・・とそのままハードワークを続けました。

 

結果、治りません。

 

1度進行するとなかなか難しい上に、まだ休養という休養はあまりとれていないのでやはり目が常に疲れています。

 

シワやたるみはストレスの限界を超えた時、急速に進行する

シワやたるみって少しづつくるものではなく、限界を超えるストレスや負荷が集中してかかった時、酷使している部分、弱い部分に一気に進行するのだと思います。

 

今は仕事でハードに目を酷使している女性も多いかと思いますが、無理をして頑張って報酬や評価を得るかわりに、美貌という財産がある時一気に目減りするリスクが案外そばにあることを知っておいたほうがいいかと思います。

 

そんなんわかってるわ!!( ̄д ̄)と思うかもしれませんが、美貌が目減りすることはとても悲しいです。

ハードワークで一気に老けないために 

頑張ってまわりからみとめられて、お金を沢山稼いで、カッコイイ自分になりたい、成長してもっと魅力的な女性になりたい・・とハードワークに耐えれば耐え続けた結果、老けてやつれたおばさん顔になっているかもしれないのです。

 

ハードワークに耐えた前提で、こんなシュールな例え話を思いつきました↓

 

まわりは、シワを気にするあなたに対し、「シワや老化は頑張って苦労を乗り越えてきた人の勲章だよ」と寒いアドバイスをくれ、なぐさめてくれます。

 しかし、鏡の前にはいつの間にか

 仕事のデキる綺麗なお姉さんから、仕事のできるおばさん、に変貌した自分に愕然としています。

 

そんなあなたの前にご近所に住む、専業主婦歴15年の同い年のY子さんが軽やか歩いてくるのが見えました。

「Y子さん、肌も髪もすごく綺麗で若々しい。昔はご近所で私とY子さんは美人とチヤホヤされていたけれど、私はもうこんなにくたびれて、老けてしまった。

 

仕事で頑張って苦労してきた私がこんな姿になって、たいした苦労もしないで(独断と偏見)、ゆとりのある生活をしていたY子が美貌を維持して幸せそうなんて・・!」

 

なんて悲劇的な現実に打ち負かされる未来が見えてきました(○д○;;)

 

苦労して頑張った人(特に無理した人)がすべての面で報われるなんて保障はどこにもありませんし、少なくとも美容という面においては明らかに報われない可能性が高い・・。

 身をもってその事実を悟った私は、二度とハードワークをしないっ!!

 

目を酷使しない程度にゆとりを持って仕事をする、そういうルールを作りました。

www.nomado67.com

例え収入が減っても、無理して身体を酷使した先に希望はありません。

 

私はお洋服が大好きで、おしゃれも大好きです。その上についている顔、特に肌も健康的でありたいのです。

 

徹夜仕事で目の下真っ黒なゾンビ顔や、やつれきった苦労顔にはなりたくありませんし、そういう顔をしているとまわりの人のテンションも落ちるではないかと思っています。

仕事を頑張っている女性も、子育てを頑張っている女性も、みんな綺麗になりたい、みんなおしゃれをして素敵になりたいんだ、そう思います。

 

なので全国の女子(年齢制限なしっ(・ω・)ノ)のみなさん、

 

美貌は負荷がかかりすぎた時に失われます!

 ハードワークでいつの間にかおばさんになってしまわないために、なんとしてもゆとりを手に入れて頂きたい。

 

自分の身体を大事にしてあげて欲しいと、心から思います。

 

ライフワークバランス、外国では当たり前のことでも日本では夢物語のように難しく感じますね。

ですので、いまの日本では、仕事をとるか女をとるか、という二極になりがちですが、私は女5割、仕事5割で生きてゆきたいと思います(´ω`)必死になるのをやめてゆとりを手にします。

 

この記事は、2014年5月6日に書いた記事です。