さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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「植物男子ベランダー」というドラマがおもしろい

ぼやき、どうでもいい話

普段あまりテレビは見ないのですが、先日たまたまつけたテレビで放送されていたベランダーというドラマの再放送を見て、すっかりハマりました(笑)

 なんなんだろう、このドラマの独特の世界観・・

 ↑こちらが原作だそうです。

植物をこよなく愛する男子、植物男子の日常を、叙情的に、哲学的に描写している(?)ドラマなのですが、思わずクスッと笑ってしまうような癒しの力があります。

主人公の心の中のセリフが叙情的で哲学的になのに対して、日常生活が超平凡という所もツボだし、脇キャラが妙にクセがあってキャラが濃いのも好きです。

 

毎回世界の花、植物に関するマメ知識のコーナーもあって、その説明もいちいちクセがあってもおもしろい!

いや~深夜にこんなにおもしろいドラマが放送されてなんて~(´▽`)このドラマ、寝る前に見るとかなり癒されますね。

www.nomado67.com

 

 花は人癒す

私は花が大好きなので(かといって花の種類とはか詳しくない)道端に綺麗なお花が咲いていると、じっくりみながら癒しのエネルギーを頂いています。

 

ベランダー

雑草のように自然に咲く花も多いけれど、町中に整然と綺麗に植えられている花は、誰かが世話をして、町を華やかにしながらみんなの目を楽しませてくれているんですよね。

本当にありがたいので、たまにお礼と感謝のメッセージを書いたメモクリップのようなものをサッと花壇のすみにぶっさしてます(笑)花は本当に癒されます。

花に触れない生活をしていると心も乾いてくる 

何年か前までは、家に花なんてひとつもなく、また外を歩く時も、考え事ばかりして花に目がいくことなんてほとんどありませんでした。

 

むしろ、花好きの人を見て、 「この人はゆとりのある生活をした温室育ちなんだろうな」 

なんて、変に冷めたニヒリリストのような見方をしてたんですよね。

 

本当にあの頃の自分は、いつもガツガツしていて余裕がなくて、何かと「お金お金・・!野望野望・・!愛より金!!」と熱血サラリーマンのように時間に追われていた気がします。

そんなガツガツした欲と不安の塊だった私の考えを徐々に変えてくれたのがお花でした。

花セラピーは効果絶大

詳しい話は割愛しますが、親切で誠実な人達が私に花をプレゼントし続けてくれた、ということが花と触れ合うキッカケになりました。

 

それまでは、「花を買うのにお金を払う位なら、ビジネス書でも買うわっ」という位、乾ききっていた私の感受性が少しずつ正常な状態に戻っていくのを感じました。

 

朝起きたら、目の前に花がある、食卓のテーブルの上に優しいピンク色をした花がいる、疲れて帰ってきたら玄関に、陽気でかわいらしい黄色い花がいる・・それだけで、心がフッと軽くなるのを感じます。

 

 花セラピーというのか、何のなのか・・。

とにかく花がいちりんもなかった頃と明らかに気持ちが変わってきたんです。

 

花を見る度に、自分もこんな風に、人に安らぎや癒しを与えられるような花のような人になりたい、って思うようになってきました。

 

普段は完全に忘れて、ガツガツしてしまうこともあるけれど、それでも花を見ると、「そうそう私はこの花のようになりたいんだった」と我にかえることができます。

 

ですので普段忙しくて道端に咲いている花じっくり見たことのない人はぜひ意識的に花をゆっくりと眺めながらゆっくりと歩く時間をとってみることを強くオススメ致します。

 

見ている間だけでも一瞬でも顔の力が緩むような瞬間があったら、それを毎日意識的に行うだけで、徐々に、確実に心が穏やかになり、意味不明な焦りや不足感を追い出すことができると思います。

 

花の力ってバカにならないですよ。

落ち込んでいる人、励ましたい人には花をプレゼントしてみよう 

あと、身近に落ち込んでいる人や、昔の私のように殺伐として、ワークホリック気味になっている人がいたら、是非花をプレゼントしてあげるといいと思います。

 

そういう人は間違いなく、部屋にいちりんも花を置いていないはずです。

 

特に女子は誰でも綺麗な花が好きですので、私も家族や励ましたい人がいる時、よく小さなブーケをプレゼントしたりしています。

 

2014年5月14日に書いた記事です。

ベランダーの放送は終わってしまいましたが、本当におもしろかった。挿入歌の大橋トリオさんの曲も素敵です♪