さんじょーのブログ

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さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

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お金を得る方法とゆとりについて

お仕事、経済的自立

最近仕事のスケジュールを調整して、なるべくゆとりのある時間を持てるようにしています。先日はリフレッシュに夜景の綺麗なホテルでゆっくりとくつろぎました。

 たまにこうして違う景色、違う場所でくつろぐことって本当に大切ですね。かなりリフレッシュさせて頂きました。

ゆとりのある生活

お金を得るルートのバリエーションを知ることは重要

私は8年位前から、

 お金を手にする手段が、労働しかないなんておかしい!!

 と感じていました。

 

まわりを見ると、お金を稼ぐことで頭が一杯で、予定も一杯でお金にも時間にも恵まれない人が大勢いました。

 

でも、その人達の輪から一歩出て、外の世界を見渡してみると、お金もあって時間もたっぷりある人、が確かに存在することを知りました。

 

時間にもお金にも恵まれて暮らす人達は存在する

 そういう人達は、必ずしも労働=対価という生活をしているわけではない人がほとんどでした。

  • お金を運用して運用利益で定期的な収入を得ている人、
  • 付加価値の高いビジネスをしていて一件当たりの報酬が高い人、
  • 掛け算ビジネスをしている人(印税や著作権など)
  • 企業のオーナー

など、あくせくと働いている、というイメージは皆無です。(はじめの内はあくせくと働くことも必要だったのだと思いますが)

私もずっとそういう世界を目指してきました。

 

だから独立した働き方、をし、自分に付加価値をつけて、より質の高い報酬の高いビジネスをし、さらに労働と時間を引き換えにお金を得る、という収入のパターンを脱却する、という最終目標があります。

 

今、それに限りなく近づきつつあります。

 

時間にもお金にもゆとりのある、やりたいことをやりたい時でできる生活を実現するためには、お金を得る方法から、根本的に考えなくてはいけないと感じます。(色々なバリエーションがあることを知る)

 

そして、本当に自分でそう計画し、なろうと思ったのなら時間はかかっても必ずなれるものだと経験から実感しています。

自分への付加価値を高めて高い報酬を得るか、低収入のまま諦めるか

昔時給780円でバイトしていた頃は、時給3,000円の派遣のお仕事があると聞いて、

そんな高い時給って!どんだけスキル高い人がやるの!?

と下から見上げる感覚でした。

 

 でも今は私もその条件に近い(さらに上)の条件で仕事をさせて頂いています。あのまま諦めて、バイトや一般職で続けていたら、今の条件には到達できなかったと思います。

 

求人情報誌を見ては、拘束時間や時給を計算し、時給900円・・1,000円・・と計算していた頃、ふと何かが切れたんです。

 

「私何やってんだろう?なんで今だに時給1,000円台の自分に甘んじてるんだ?!」

 

という強い疑問が頭に浮かびあがりました。そして、

 

「私は今までもスキルを磨いてきた、勉強もしてきた!!私には時給3,000円以上貰う価値がある!それだけのことができる人間だ!!」と意識を大きく転換させました。

 

そして本気で独立への道を歩み、時間はかかったけれど、目標だった時給3,000円以上の世界へ到達できました。

本当長かったけれど、人間やればできるもんですね(´ω`;)

なんか、自分で目標さえ決めればお金ってどんなアイデアでも稼げるじゃないかとすら感じます。

人の役に立つこと、相手が満足してくれるサービスを提供し、リピート性を保てれば仕事は成立する 

求めてくれる人、報酬を支払ってくれる人が満足するようなものを提供し、リピートして頂けるようになれば、仕事ってなんでも成功するんじゃないかな。

 

そこまでがまた大変なのですが。お客様は本当に有難いです。お金がピンチだった時、どうしようななく追い詰められていた時、お金を払ってサービスを利用してくれるお客様がいてくれたからこを生き延びてこれました。なので私は一生お客様には感謝して過ごすと思います。

これからはさらなる次のレベルに向かって進む時だと感じているので、

労働型収入+資本型収入という二つの稼ぎ方 

労働=対価

というパイプだけでなく、他の収入も確保しながら、生活をワンランク上に持ち上げたいと思っています。

 

時間は多少かかっても、いつも強い目標は叶えてきたのでそろそろ達成できると感じています。私の場合、

  • 人にスケジュールの管理をされるのが我慢ならない
  • 人の悪口や嫉妬という負のオーラが蔓延している職場にはいたくない(たまたまそいう職場に当たりました)
  • 仕事はもちろんだが、付き合う人をある程度自分で選びたい
  • 自分の価値と対価は自分が決め、お客さんに直接評価してもらいたい

という気持ちが強くあったので独立という道を選びました。協調性という意味では完全にあかんたれですね(´д`;)

 

でもこんなあかんたれでもお金は稼げますし、より自由に快適に仕事できるになれたので、今、会社や学校で違和感を感じている人、自信をなくしかけている人も絶対なんとかなるので気に病む必要はないです。

 

まわりから、 あんたみたいのは社会で通用しないよ!

とか欠点ばかり指摘してくる心の狭い人達の言うことは気にしなくて大丈夫、と自信を持っていえます。

 

私も昔は、大人によく説教されましたが、いつも

 

「おまえのような俗物に何がわかる。自分の意見が正しいなんて押し付けている時点でおまえが未熟者なんだよボケッ」と思っていました。

 

自分の可能性は自分で決めるものですし、自分より年下とみると、何かと説教したがる困った大人が多いようです。

 

そういう困った人達の意見に惑わされて自分の可能性を信じられなくなることが一番怖いことだと感じます。

 

なので、私が今の中高生、大学生に勝手に一言アドバイスをさせて頂くとしたら、

 「人のアドバイスは基本的に何の役にも立ちません。誰かの意見は誰かの人生経験と価値観というフィルターを通してしか出てこないから。無理矢理人の意見を受け入れようとするのではなく、心に響いた言葉だけ参考にすればいい。

 

あと、できる限り自分のなりたいロールモデルに近い人の意見のみ聞くようにしたほうがいい。結果を出していない人の意見は何の参考にもならないから」

 

といいたいです(・ω・

話がそれすぎで何を書いているのかわからなくなってきました。 仕事明けなので、思考が支離滅裂しています。

 少し休みます(・ω・)

 

この記事は2014年10月27日に書いたものです。

世界は圧倒的多数の中産階級、貧困層と一部の富裕層で成り立っている。

低賃金で一生お金を稼ぐために駆け回る人生を送りたくなければ、まずは視野を広げて色々な世界、価値観を知ることが重要だと感じます。

自分が今貧乏なら、周囲の人も同じような価値観のもと、同じような行動をとってきた人達である可能性が高い。自分のまわりの常識、を絶対視するのは危険です。

 

また、人の可能性を否定するような人は、本人が過去に諦めて、最後までやらなかった人です。ほとんどの人は、面倒くさいこと、なかなか成果の上がらないこと、を根気強く、試行錯誤しながら続ける、ということができません。

続けられなかった人、やらなかった人の戯言を真に受けて、自分の人生の可能性を諦めてしまうのは非常にもったいのないことです。 

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