さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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「働いても一生貧乏」から抜け出す方法 労働収入+資本収入

お仕事、経済的自立 フリーライター、在宅ワーク

今私の周囲の20代~30代の人たちは続々とネットで収入を得られる方法を試し、実際に毎月、数万円コンスタントに稼いでいます。

 貧困から抜け出す

インターネット、パソコンさえあれば、今は月数万円は誰でも稼げる時代です。

 

そして自分のアイデア次第で、より高く、収益性のいいビジネスをすることも可能なのです。いつまでも時給1000円代の仕事を渡り歩いていてはいけません。

 

大切な自分の生活、家族の生活、そして未来の自分のために、高報酬でお仕事のできるスキルを持つ、ということを若い内から真剣に考えておくべきだと感じます。

 

鍵は労働型+資本型

高い報酬のお仕事は、私の場合ライターで実現しました。

 ライターとして独立する以前は、パートで時給860円でした。


独立後、時給ベースに換算すると、現在5000円~8000円です。パート時代、なにもスキルがなかった私にとって、その時給は得体の知れないレベルのとんでもない高時給です。

 

なんか、怪しい仕事?(;´Д`)
お水系?

 

というイメージしかありませんでした。

 

スキルがあり、お客様に求められ、リピートしていただけるようになれば、その位の時給単価は誰でもいけるはずです。ものを書くこと、人に思いを伝えることだけでも

スキルを磨けばそれ位稼げるようになれるのです。

 

もし、私が今もパートで時給1000円台でさまよっていたら、いつも求人情報誌をみながらため息をついていたと思います。

どんな仕事でも大変な部分、つらい部分はあるし、メリット、デメリットもそれぞれあります。

 

でもどうせ大変なら、より高い報酬を目指せて、さらに自分が得意なこと、好きなことでお金を得たほうが将来的にみて希望があると感じます。

 

一生お金に困らず莫大な資産がある人ならそんなことを考える必要もないと思いますが、少なくとも今、お金がなくて、将来も大金が約束されている人でない限り、生きていくためのベーシックな力、お仕事での報酬の単価を上げるべくスキルを磨き続けることが大切だと感じます。


間違ってもエクセルの資格取得やパワーポイントの達人になるなど、高収入の報酬に繋がるスキルではないことに労力と時間を費やしてしまわないよう注意です。

 

断言しますが、年収1000万円を、ある程度余裕をもって稼ぐには、フリーか、各分野の超一流(売れっ子)になるしかありません。(芸能人やアーティスト、コンサルタントなど)

 

そうなれるまで根気と努力は必須です。

 

しかし、副収入として、ネットの広告収入などで、月5万程度稼ぐことは、継続力と創意工夫のできる人なら決して難しくはありません。

www.nomado67.com

人によってはそれだけでも生活していけるかもしれませんね(旦那さんの収入やパート収入と合算すれば)指南書には本屋さんにいけば沢山出会えます。

 

あとは、ひたすらトライ&エラーを繰り返し、自分にとって当たり!というスキル、アイデアに出会えるまで諦めずに続ける、ということが大切になると感じます。

 

www.nomado67.com

 

追記

資産のある人とない人では、スタート時点のポジションが違いすぎると感じます。それは比較してもどうしようもないことですし、差があるのは当然だと思います。

ただ、もともと資産のない人で、低い報酬(収入)の仕事を続けていると、長く、沢山働き続けても、一生余裕のない世活が続いていくのではないでしょうか。

 

時間、労力をいかに高い報酬に変えるか、そのために自分にどれだけの付加価値をつけてもらうか、日々試行錯誤しながらスキルを磨き、売り込んでいくことは重要だと思います。

低報酬で働き続けた人は老後も貧乏で苦労している、という現実

私がこんなことを考えるのも、周囲の人を見ていて、働きづめの生活をしているのに、ずっと貧乏でお金が足りない人達を沢山見てきたからです。そういう人達は50代、60代、70代になっても同じように貧乏で余裕のない生活をしています。

 

そして、彼らに共通するのは、売り物になるスキルが弱い、または、時給単価(報酬)の低い仕事を長期間し続けてきた、ということです。

 

時給や月収の低い仕事は最初の数年間と期限を決め、なんとしても高い報酬を得られる仕事へ移れるよう動き続けることは将来の自分を、家族を救うことになると思います。

今の目先の楽しみや、今のしんどさ、面倒くささに意識を奪われて、将来もっと苦労するのは辛いですよね。

 

寓話、「アリとキリギリス」のお話しは真実だと思います。

しかし、現実に合わせた題名は「資産のないアリとキリギリス」のお話しです。

資産のないキリギリスが享楽的な生活をしていたら、将来苦労するのは目に見えています。アリは自分の手持ちのカードを見極め、どう勝負していくか日々考えながら、コツコツと努力、行動を重ねます。

しかし、ただ目先のお金を得るためだけに、安い報酬のお仕事にとどまっていたら、アリでさえも、苦労の未来が待っています。

 

自分の状況を冷静に把握し、変えなければけないと感じる点は一番に注力し、わき目をふらずに取り組むべきだと感じます。

 

つまり、今お金がない、という人、今スキルがないという人は何もしなれば、この先も多分ないです。

お金がなくて恋愛も結婚も無理なのではなく、お金がないならそんなことしている場合じゃない、ということだと思います。今できないことを嘆いていてもどうにもなりません。

 

環境を変え、働き者の貧困者から抜け出すには、やるしかないと思います。