さんじょーのブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

スポンサードリンク

ノマドワーカーのメリットとデメリット

お仕事、経済的自立 フリーライター、在宅ワーク

ノマドワーカーは自由だが超不安定

ノマドワーカーは自由で気楽なイメージがありますが、お仕事は不安定ですし、当然収入も不安定です。

ノマドライフ

 

でも仕事の量を自分で調整できる、仕事上の余計な人間関係のトラブル、ストレスとほぼ無縁、 という利点はもう絶対手放させません。

 

面接で誰かに選んでもらう必要もないですし、誰かの指示に従う必要もないです。ただ仕事に誠実に取り組んで、いろいろ創意工夫してゆくことに集中するだけでいいですから。

 

はじめの数年はお金の心配ばかり、仕事を軌道に乗せることで忙殺されて疲れはてていましたが、会社員に戻りたいと思ったことは一度もありません。

 この自由さ、収入の天井が見えないワクワク感は魅力です。

インターネット普及のおかげで新しい働き方がどんどん生まれる 

インターネットなど便利なサービス、技術の向上のおかげで、個人の仕事スタイルも本当に多種多様になってきていると感じます。youtuberなんて少し前までは考えられない稼ぎ方ですからね。

 

好き、やりたいこと、を実現しながら好きなライフスタイルが今程掴みやすい時代はないと感じます。そのような環境を作ってくださった沢山の方々に日々感謝です。

 

今は本当に 少し前までは考えられなかった選択肢というチャンスが溢れていますね(*´ω`*)ありがたいです

追記

ノマドワーカーは働き方の特徴を言い表している言葉にすぎないので、実際は職業も色々ですよね。

ノマドワーカーの具体的な職種

  • デザイナー
  • エンジニア
  • 記者
  • ライター
  • 投資家
  • 作家
  • コンサルタント
  • アフィリエイター

などなど、まだありそうですが、思いつく限りではこんな感じ。

在宅ワークが可能で、場所や時間を自分の裁量で選べるようになれれば、その仕事はノマド的な働き方のできる仕事、といえますね。

 

日本の通勤時間の長さは世界的に見ても顕著ですし、IT設備が整った今、既存のお仕事でも在宅ワークや遠距離での仕事は可能になってくるのではないでしょうか。

私のお友達でも、海外でバリバリ働いている人は、独立してノマドなライフスタイルでやっている人が多いです。(金融関係のブローカーなど)

楽そうだからノマドになる、単に自由そうだから、という理由では仕事を軌道に乗せるのは難しそうですが、ハードル自体はそんなに高くないと思います。

私は将来的に、2週間日本で仕事をして、残りの2週間は海外で過ごす。。なんていうデュアルな生活をしたいと思っています(*´ω`*)