さんじょーのブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

スポンサードリンク

マンガは子供が読むものっていうのはおかしい

ぼやき、どうでもいい話

漫画、小説、自己啓発書、すべてが読書です

私は学生時代マンガが大好きでした。大学生位まで、何か読むといえばほとんど漫画。

活字が大嫌いで、小説も他の本も読みませんでした。

今は逆に活字の本のおもしろさにハマってビジネス書から歴史、新書などを読むのが楽しくて仕方ないです。

 漫画は大人も読むもの

でも、そのうちまた漫画を沢山読み始めたいと思います。

なんであんなに大好きだった漫画からしばらく離れていたかというと、漫画は子供が読むもの、という世間の価値観に影響されてなんとなく買うのをためらっていたのです。

 

人前で読むのが恥ずかしいなぁ、とか買うところあんまり見られたくないなぁ、とか。

 

でもよく考えたら、漫画って絵と文字で表現するって特徴があるだけで、他の小説や映画、ドラマと同じですよね。

むしろ漫画のほうがクオリティ高くて深い話も多いし、大人になっても全く飽きません。

 

昔は小説も、バカの読むものだ、みたいな風潮があったみたいですよ。
今では、逆に知的な趣味、みたいなイメージですよね。

漫画もまったく同じです。

 

これからは、漫画を読むことも読書の内に入ります。哲学的な内容、社会問題をテーマにした内容、漫画ならどんなジャンルでもあります。

 

もちろん害になるようなしょーもないのも中にはありますが、それは小説も映画も同じです。

 

私は大人になってから、世界史に急に興味が沸いて、漫画 世界の歴史で学んでマスターしました。あれが参考書だったらきつかったと思います。

漫画で勉強

漫画にできるなら、どんどんしたほうがいいです。表現方法が色々あって選べるのは恵まれていますよね。

ちなみに、マンガで読破シリーズも沢山読みました。

物語により、当たりハズレはありますが、人間失格と銀河鉄道の夜はすごくおもしろいのまでオススメです。

 

読書の魅力を堪能するコツ

マンガも他の本も単におもしろいものを手当たり次第読んで楽しむことがコツです。

 

いつか必要になりそうだから・・こっちのほうが役にたちそうだから・・という理由で本を選ぶと読書がどんどんつまらなくなります。

 

私も、エクセルの本やマナー辞典などを読書好きになる前に読んでいましたが、つまらなすぎてほとんど苦痛の時間でした(>_<)

 

本は楽しむためのもので、楽しいってことは、今の自分にとって必要な情報、知識をぐんぐん吸い取っているというサインです(^ω^)