さんじょーのブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

スポンサードリンク

インテリは面倒くさいが、映画を観るには最高のパートナー

ぼやき、どうでもいい話

 インテリな人ってどんなイメージを持ちますか?

いつでも冷静でスマートな感じ?なんでも知ってて頼りになる・・? 

f:id:nomado67:20151206203526j:plain

そんな魅力的な面がある一方で、理屈っぽい、疑り深い、根暗など、結構めんどくさい面も持ち合わせているケースも多いと思います。

 

もちろんそのような要素も裏を返せば、理知的で、クリティカルシンキングができ、思慮深いとも言えますね。

 

インテリな人は意味のない会話を嫌う傾向が強いため、しょーもない会話や他愛のない遊びの相手に選ぶと、つまらないと感じることもあります。

しかし、インテリな人と映画を観にいくとめちゃくちゃおもしろいです!

芸術鑑賞、映画鑑賞後の感想でインテリかどうかわかる

映画って観終わった後、お互いに感想を言い合うじゃないですか。その時、相手がインテリだと超シビれる感想を聞けちゃう場合があります。

 

物語の時代背景、社会情勢、哲学の主流を熟知した上での深い考察、映画の中に含まれるメッセージ性など、WO!お見事~!!すばらしい(∩´∀`)∩といううなるような感想を拝聴できる確率が高いです。

 

もし、この時相手が陽気なシティボーイ(ガール)だった場合、

「あ~楽しかったぁ!私ああいうの好き。あの時の展開笑えたよね~。」

程度の感想でピリオドです。

 

基本的に、好き、嫌い、おもしろい、つまらない、という自分の感情をただ口走る程度の感想しか出てこないことが多いです。知識がないから、それ以上のことが言えないのです。そして普段から考える癖もないので深く考察するのも苦手です。

 

根明の人はキラキラしていて、さわやかで素敵ですが、一緒に映画を観るパートナーとして少々物足りない感じがします。

 

映画に限らず、芸術鑑賞全般において、インテリの理屈っぽさ、ひけらかすためにため込んでおいた知識が生きるのです。普段は、ひからかしたくても、嫌な奴、空気読めない奴と思われるのが嫌でこらえていた気持ちは、映画鑑賞後や芸術鑑賞後に一気に出せるチャンスです。

 

そういう時に、話してもらえると、へへ~!!素晴らしいお話をありがとうございます、先生!m(__)mという感じになります。

 

映画を観れた喜びに加え、素晴らしい考察を拝聴できたことで、お得感、充実感を感じます。

本を読むメリット 哲学的素養と多面的な視点が身につく

本をよく読む人は哲学的な素養があり、多面的にものを見れる人が多いので(その逆になる場合もありますが)、映画友達や芸術友達に最適でしょうね。

インテリな人はやたらプライド高い、理想主義すぎて打たれ弱い、神経質、偏屈など色々めんどくさい所もあるけれど、やはり話はおもしろいと感じます。