さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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田舎の村社会が合わずに苦しんでいる人は都会に出れば簡単に解決する

ぼやき、どうでもいい話

田舎の閉鎖されたコミュニティが合わない人は、そのままその土地で一生を過ごすよりも、都会にでてくることをオススメします。

 

私は、都会育ちで村社会の掟や雰囲気を直接知っているわけではありません。

 

しかし、親戚や地方に住む友人の体験などから、田舎はコミュニティの絆が強く、温かいという印象があります。

そして、逆にいうと、その分閉じられ、閉鎖されたコミュニティという面も強く、固定されたメンバー同士の内輪間で、居心地が悪く、苦しんでいる、という人も知っています。

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  • ちょっと何かすれば村中の噂になる(干渉がすごい)
  • 一度村八分されてしまうと、とことん冷たく扱われる(生き残るために絶対に和に従わないといけない雰囲気)

など、コミュニティが狭くて、固定化されている故の、息苦しさを感じてる人もいるのではないでしょか。

 

私の友人は地方の村に住んでいますが、最近は外にあまり出ずに引きこもりがちだそうです。

活発だった女性が保守的で閉鎖的なコミュニティで孤立し、引きこもりになった例

彼女は数年前まではとても活発な女性で、東京に遊びにくる度に、「来年までにお金貯めて絶対に東京に引っ越す!」と言っていましたが、結局3年たった今でも彼女は、居心地が悪く、外にもあまり出たくない、というその村に留まっています。

 

彼女の生活スタイルが周囲の人から見ると違和感を感じるらしく(アラサーで派遣、未婚という点)

「いつも、近所の人にバカにされているんだろうな、と思うと外に出る気がなくなるんだよね。会う度に『結婚は?結婚は?』って全然関係ない人にまで言われるし。

本当にもうほっといて欲しい。だってそんなの私の自由でしょ?ここでは少しでも周りと違うレールに乗ると、異端者扱いよ。」

そう嘆いていました。

 

最近、職場の上司(既婚者)と不倫関係になり、別の職場に移動させられたそうです。(その仕事がまたキツすぎるそう)

 

田舎の村社会が合わずに苦しんでいる人は都会に出れば解決する

私は、彼女を見ていて感じたのは、ただ一つ。

都会に引っ越してきなよ。そうすれば解決するよ。

 

田舎の閉じた村社会が合わない人って、個人主義と多様性、刺激を求める人が多いのではないでしょうか。

  • 過度の干渉を受けず
  • 多様性が尊重され
  • 同年代も沢山いる刺激的な人間関係
  • エンターティメントの充実
  • 利便性のよさ

など、都会ならではのメリットは沢山あると思います。

 

「村社会の温かい交流やメリットのほうが沢山あるわ!私はここで合ってる!」という人はもちろん、そのままでいいと思います。

 

でも、村社会で合わない人は、上京すれば一気に悩みの大半が解決する可能性もあるんじゃないでしょうか。

 

干渉などは、人間関係がある以上、社会で生きる以上、都会でもありますが、ほとんど不快感を感じない程度です。

 

町を歩いていても、どこの誰なのか?平日の昼間になにをしているのか?など、誰かに勘ぐられたり、じろじろ観察されることもありません。

 

みんな程よい距離感で、適度に自分と他人の世界を尊重しあいながら暮らしています。

 

私が中学生位の時、地方に住むいとこの家に遊びにった時、近所のスーパーでいきなり同世代位の女の子がガンとばしてきて、絡んでこようとして、ビックリした経験があります。(いとこの話によると、割とよくある、ふつうのこと、だそうです)

 

都会では、いきなり知らない同世代に絡まれることなんてまずなかったので驚きました。都会はいい意味で適度に個人主義なんだと思います。

 

人が多く、多すぎるからこそ、それぞれの個人的なつき合いと、そうでない同じ土地に住む人、の境界線は強く、過度な干渉はしないし、興味も持たない。

 

それって冷たい印象も受けますが、私は過度な干渉を受けるよりも、とっても居心地がよくて好きです。

 

家賃が高いなど、経済的な面でハードルが高いこともありますが、地域を選べば案外低家賃で、いい物件も沢山ありますし。

「環境を変えること」は変化を起こす最大の鍵

村社会になじめず、苦しんでいる人は、その場所に居続ける、という選択ではなく、都会に出てみる、ということにチャレンジしてみるのもいいのではないかと思います。

 

都会で暮らしてみる、それだけで、価値観も変化することもありますし、新たな出会いのチャンスも多く得られる可能性があります。

 

今いる場所がつらかったら、とりあえず環境を変えてみることで道が大きく開けることが多くあります。

 

まずはお金をしっかり貯めることが重要ですが、計画的にやれば数年以内に脱出可能でしょう。

辛い環境で我慢し続けると歪みが生まれ、自虐的になる 

環境が辛いと、何かにすがりたくなります。

 

例の友人のように、自分を理解してくれるよき相談者の既婚者の男性に心のより所を求めた末、不倫に走ってしまうのはもったいないことだなぁ、と思います。

 

自分にとって実になる関係、自分を大切にする行動、判断をとれない時は、多くの場合、居場所がないからです。

 

自分がここにいていい、受け入れてもらっている、尊重されている、という安心感が持てないからです。

 

尊重されず、村社会で孤立しているような場合は、思い切って住む環境を変えてしまうのが手っとり早く、変化を起こす鍵なのではなでしょうか。

変化を起こす前に諦めてしまう人は進歩の可能性を逃す 

「今いる場所で居場所を見つけられないのは、自分自身の問題なので環境を変えたからって無理!」と決めつける人もいますが、「そんなの、やってみなきゃわかんないでしょ?」と思います。

 

やってもみないで、「変化しない、無理」と他のすべての可能性否定するのはナンセンスだと思います。

 

合うか合わないか、変化を起こしてみなければ、誰にもわからないじゃないですか。

 

私は変化の可能性が少しでもあるところには、どんどんチャンジしていくべきだと思っています。何個もドアを叩き続ければ、偶然でもどれか一つ、開くかもしれません。

 

後は、全力でドアの向こうへ走りだすのみ、です(`・ω・´)←キメすぎ 

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