さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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在宅ワークの種類と収入例 稼げるネット副業ランキング

お仕事、経済的自立 フリーライター、在宅ワーク

自分に向いているネット副業の見つけ方

インターネットのおかげでパソコンさえあれば家にいながらお金を稼ぐことが可能になったのはありがたいのですが、稼げる方法も沢山でてきたため、どの在宅ワークが自分に向いてるのか?迷っちゃいますよね。

 

在宅ワークの平均収入

それぞれの在宅ワークや副業には求められる能力などから向き不向きがあります。

 

在宅ワークの作業内容と求められる能力

  • コツコツパソコンに向かい長時間タイプするのに耐えられる人
  • 普段から一日に3時間以上パソコンに向かうクセのある人(本業以外で)

【向いている仕事】
データ入力、WEBライター、アフィリエイト

 

  • 掘り出し物など発掘するのが好き
  • マニアックな趣味がある
  • 商品を探しに積極的にお店まで買い付けに行く気力がある
  • 梱包作業などをキチンとこなせる
  • 長時間パソコンに向かって文字を打ち続けるのが苦手

【向いている仕事】

せどり、yahoo!オークション

 

  • 人と会話をするのが好き
  • 男性の扱いに慣れている
  • はじめから高い賃金が出る仕事でないとヤル気がしない
  • 割り切り上手

【向いている仕事】

チャット系のお仕事(怪しいものが多いようなので気をつけてください。トラブルに巻き込まれるリスクもありますし、私はあまりオススメしたくありません)

  • 余裕資金が20万以上ある
  • 経済情報に敏感
  • 感情を理性でコントロールできる
  • 長時間パソコンのタイプは苦手だがネットサーフなら好き

【向いている仕事】

FX、株

 

ざっと書きましたが、これ以外にも向き不向きに影響することは沢山あります。在宅ワークも副業も1度はじめたら、腰をすえて取り掛かることになりますのでどの分野で稼ぐのか、よく検討したほうがいいと思います。

 

自宅で稼げる!高収入副業ランキング

在宅ワークや副業を探す時、まずこだわるのは「その仕事でいくら稼げるのか?」ということですよね。

在宅ワーク・副業収入ランキング

それぞれの在宅ワークの月収には個人差がありますが、選ぶ副業によって月に稼げる金額の限界値や難易度がかわってきます。さまざなな在宅ワークの中でもより多く稼げる可能性の高い順にランキングしてみました。

 

1位 FX(外国為替証拠金取引)

ハイリスクハイリターンの代表の副業です。しっかりとした事前の勉強と経験が必要ですが、リクス管理を徹底した慎重なトレードを実践すれば10万円の元手で月に2~5万円稼げる可能性があります。一番稼いでいる人は個人でも年に臆単位という次元の世界です。ただし短期間で大きく稼ごうと思えばそれだけリスクも大きくなります。類似副業に株があります。

2位 アフィリエイト

稼いでるアフィリエイターは月に30万円~100万円程個人でも稼いでいます。ただし、しっかりとしたホームページ作成と、集客力など必要なスキルが沢山あります。

3位 せどり

レア物の古本などを古本店で安く仕入れ、オークションやamazonマーケットプレイスで仕入れ値よりも高く売ることによって利ざやを稼ぐ副業です。商品を選ぶ目利きの能力や効率化の工夫が必要ですが、稼いでいる人は月50万円位いくそうです。

4位 チャット系

お水系ですが、てっとり早く家にいながら給料並みのお金を稼ぎたい場合にピッタリです。時給は2000円~などというところも多く、男性と話すときはビデオカメラつきで会話をする場合やカメラなしの場合、メールのみの場合など色々あります。ただし、会話の模様をビデオカメラで録画されてネット上にUPされるなど、リスクもあることを理解した上で慎重に決めてください。


5位 yahoo!オークション

レア物などをオークションに出し、高値で落札されれば利益となります。普通の服や本、中古のブランドバックなどは元値よりも高く売れることは滅多にありません。元値よりも高く売れるものには芸能人のサイン入り商品や、マニア向けの商品、入手困難なアーティストやスターのコンサートチケットなどがあります。人により差が大きいですが稼いでいる人は月20万以上いく人もいるようです。


6位 データ入力

企業から依頼された単純なデータをひたすら入力し、納品してお金を貰うお仕事です。インターネット上ですべて完結することがほとんどでまさに在宅ワークの代表といった感じです。きちんとした企業と契約すれば月に10万~ほど稼げるようです。

7位 ブログ(WEB)ライター

ブログに記事を書いたり、口コミを投稿して原稿料を貰う仕事です。承認された分は必ず貰えるので手堅く稼ぎたい方にオススメ。ただし収入上限はある程度決まっています。(手打ちタイプだと月2万円前後、補助ツールを採用すると月5万円前後)

ネット副業、在宅ワークのお仕事の種類は増加中

最近では、youyubeの動画配信、ラインスタンプ、ココナラやミンネなどで自分のスキルを直接販売するお仕事も人気です。

在宅ワークはインターネット上のプラットフォームが充実するにつれ、これからもどんどん新しい稼ぎ方、副業の種類が増えていくでしょう。自宅にいながら、自分のアイデアやスキルを生かしてお金を稼ぐことはもはや珍しいビジネススタイルではありません。 

www.nomado67.com

 副業として月○万円稼ぐ、と基準を決めながらマイペースに取り組むのもいいですし、生計を立てられる位稼ぐ!と本腰を入れてみてもいいでしょう。

 

やるだけムダ!?儲からない在宅ワーク副業は?

 在宅ワークや副業を始める目的はお金を得ることですが、中には怪しい仕事ではなくても、労力の割りに儲からない、つまり割りに合わない在宅お仕事もあります。

私も今までそういったことに労力と時間をついやしてきましたが、あまりにも割りに合わないものは切り捨ててきました。今回はそんな割に合わない副業、在宅ワークについてズバズバ書いていきたいと思います。

労力の割りに稼げない在宅ワーク

ポイント系やアンケート系のサイトです。(ちなみにアドセンスを導入している方はこれらのサイトを紹介するとアウトですのでご注意ください)

 

これらはお小遣い稼ぎなどの検索で必ず紹介記事がザクザクでてくるもので、実際ブログライターと併用してコツコツやっている人も多いかと思います。

しかし・・・あまりにも割りに合わない!&個人情報が危険!!という低報酬&リスクがあり私は撤退しました。

 

どこから漏れているのかはわかりませんが、以前こういうサイトに登録してから一気にその登録アドレスに迷惑メールが増えたのです。個人情報の流出には各企業毎月莫大な費用をかけてセキュリティ対策を施しています。それでも盗まれてしまうほど難しいことなのです。

 

なのでこういったサイトでむやみに個人情報を流出させることは避けたいですね。さらにこういったサイトの一回あたりの単価は驚く程安い。

1件10円とか20円など・・。50年前なら割りのいい案件だったかもしれません。大卒の平均月収が2万円の時代です。今の時代10円20円をいくらコツコツやっても時間と労力ばかり消耗してしまうだけのような気がします。

 

時間もお金に勝る価値のあるものだと思うので、大切な自分の時間を割りに合わないことで消耗しないようにするためにもこれらには参加しないほうが懸命だと考えています。

まとめ

以上が、自宅でできるお仕事、ネット副業の種類と傾向でした。

今回の内容は私個人の感想から書き上げたものです。人によっては「せどりのほうが儲かる!データ入力のほうが稼げる!FX?!トラウマえぐる気?(-公-;)←自分」などさまざまな意見があると思います。

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 まずは自分の個性やスキル、ライフスタイルに合いそうなものからトライしてみるのがいいのではないでしょうか。私の場合、長時間のパソコン作業は苦手なのですが、文章を読むことは好きだったのでライター系にトライしました。やってみると次第に慣れてきて、今では数時間文字を書くというお仕事スタイルで時給ベース5000円の以上のお仕事をこなせるようになれました。

 

色々なジャンルの中で比較的じっくりと取り組めそうなジャンルを選んでみるのが副業を軌道に乗せる鍵かと思います。ライター関係の副業に興味をお持ちの方はコチラ↓も参考になるかと思います。

www.nomado67.com