さんじょーのブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

スポンサードリンク

フリーランスになる前に読んでおくと役に立つ!オススメの本【厳選4冊】

フリーライター、在宅ワーク お仕事、経済的自立

フリーランスになりたい人が読んでおくべきオススメ本

フリーランスとして独立した働き方する!と決めた方、またはこれからフリーランスとして独立したいと考えている方が、一度は目を通しておいたほうがいいと思う参考になる本をご紹介させて頂きます。

私の人生を変えたとも言ってもいい運命の一冊です。どん底の時期にこの本を図書館で見つけていなれば、今の私はいなかったと思います。今頃時給900円でパート勤めをしていたんだろうな(;´д`)

  • スペシャリストとして高単価、高報酬で稼ぐために必要な考え方、目標の立て方が非常にわかりやすく書かれている。
  • フリーだけでなく、会社にお勤めしながら、さらに収入をあげるために必要なことも書かれている。
  • とにかくすごい本。本気でおすすめ!

産業革命後の工業化⇒情報化社会への変革に伴い、働き方、稼ぎ方のルールも大きく変わってきている、という説明も非常に納得できます。

 

【古いルール】

一度仕事をすれば一度報酬が得られる。給料のいい仕事を一生懸命長時間すればよい報酬が得られる。

【新しいルール】

一度の仕事で何度でももうける。想像力を働かせて、あえて危険をおかす。できればひとつの仕事で一生稼げるような道を探すのがベスト。

 具体的な職種の例や、働き方のバリエーション、組み合わせも書かれていて非常に参考になります。

この本は今すぐ会社を辞めて独立を!とはっぱをかけるような内容ではありません。人によっては、会社に残り、今の場所で上を目指したほうがより収入がUPし豊かな生活ができる可能性もあります。独立する前に読んでおくと新たな選択肢が生まれると思います。

 

この本には、「本書を本当に実践し続ければ、3年後には年収は今の3倍になっているはずです」と書かれています。私はこの本の通りに実践し続け、実際に3年後には年収は4倍になりました。

 

どうすれば自分に付加価値をつけ、スペシャリストとして高報酬を得られるのか、考え方の基礎から参考にしたい人におすすめです。

  • 屋号のつけ方から小規模企業共済までフリーランスとしてスタートする前に知っておいたほうがいい知識がとても詳しく説明されている
  • イラストつきで、親しみやすく、わかりすい
  • 初心~応用編まで幅広く学べるので独立後も参考になる

 

所得税や消費税、保険の基本的な説明から、法人化を検討するべき段階の見極め方まで、初級~上級編まで網羅している非常に中身の濃い一冊。

難しい用語も、イラストとわかりやすい事例、図などを用いてスラスラと学べます。税金関係の本は難しくて、混乱することが多かったのですが、この本は超詳しく、わかりやすく、幅広い内容を盛り込んでくれています。

確定申告書の記入例も詳しいので、読み終わる頃には確定申告書の記入もマスターしてます。

フリーランスの税金関係は複雑なので事前知識が必要

フリーランスになると確定申告をはじめ、お金の管理をすべて自分ですることになります。まだ稼ぎの少ない内は税理士さんは雇えませんし、自分でできる範囲のことはしなければならなくなります。

故意ではなくても、うっかり税の申告漏れなどがあると、後で税務署からキツいお仕置きをされてしまいます。(税金の取り立ては容赦ない!(;゚Д゚))

また節税対策にも使える家族を雇う(専従者控除)方法も参考になりそう。

それにしても、石川遼くんの稼ぎの4割が税金(約9千万円!)だとは・・。沢山稼いでも超累進課税という恐ろしい制度が待っている。お金持ちも大変ですね(;・∀・)

 

  • ネットショップ向きだが、フリーで依頼を受けるライターやデザイナーにも応用できる技が学べる
  • 値上げするタイミンングや値上げの方法が段階的に具体的に書かれている
  • セルフブランディングやプレミアムサービスを作るコツ、お客さんの心に刺さるポイントを知ることができる

 

独立後は最初は新規の顧客を開拓するために、安価な価格で依頼を受けることも多いでしょう。

しかし、時期を見て値上げをしていかないといつになっても生活していけるだけのお金を得ることができなくなります。しかし、値上げは慎重に工夫しながら実行する必要がありますね。

この本には、どうすればお客さんにより価値を感じて貰えて、違和感なく、値上げを成功させることができるのか、という点をさまざまな戦略を駆使し、説明してくれます。

「10人中9人のお客さんを捨てるつもりで売る」

「高く売れる売り場は『楽しそう』という絶対法則がある」

また逆に

「絶対に失敗する、高く売る3つの戦略」

など知らないと怖い知識も。

値上げしないと生活は安定しない

実際にフリーランスでは値上げはつねに検討していかねければならない重要な課題です。月に受けられる依頼の量が限られていて、体力勝負な面が大きい分、より一件当たりの報酬の高い仕事を受けることで生活が安定し、余裕が生まれます。

値上げしても選んでくれる顧客を大切にする

そして始めの数年を全力で頑張り、顧客との信頼関係を築ければ値上げしても意外な程影響がなくて驚きました。(その分新規開拓は縮小します)

しかし、リピーター頼みというのも不安定ですし、新規開拓も同時に行っていくには値上げ前にさまざま工夫と対策が必要です。

起業後、個人事情主として収入を上げる際の値上げについて体験談を交えて事例を紹介している↓の本もおすすめです。

↑この本には独立し生計を立てている人達の事例、独立から成功までの経緯がレポートされています。事例は年収600万~1000万円クラスの個人事業主が多く、より身近で参考になる点が沢山あります 

フリーになる前に、読むべき本のジャンル

  1. フリーランスとして成功するための精神論
  2. 実際の実務、仕事のノウハウ
  3. さらにステップアップするための応用本
  4. フリーランスの税金についての本

この4種類の本に目を通しておけば間違いないと思います。

精神論

精神論だけでは実務はできませんが、目標を明確にし、到達するまでに考えるべきこと、取り組み方を把握しておくことで、ブレずに前へ進むことができます。

 

例えば会社員時代は毎月お給料という形で口座にお金が振り込まれるのが当たり前ですよね。しかし、フリーランスになると、仕事が来なければ収入はゼロです。

ただでさえ収入が少ないのに、明らかに割りに合わない金額で労力のかかる作業をする期間も多くなります。その時、精神面がフリーランス脳になっていないと、こんだけやったのにまだ見返りがない!損している!という気持ちがこみ上げてきて、モチベーションを維持することが難しくなってしまいます。

フリーランスになる前に

フリーランス脳になっていれば、まずは与えて与えて、時間をかけて信頼と価値をつければ、結果は遅れてついてくる、ということがわります。結果的に途中で耐えきれずに辞める、というよくあるパターンに陥るのを防げます。

 

実務

次に、具体的な仕事のノウハウの本を読むことで、仕事の方法、ノウハウのコツを知り、取り組むべき物事の優先順位やアイデアを具現化することができます。

実務応用

さらに応用編の本を読むことで、次のステップ(報酬を上げる)ためにどこに力を入れていけばいいか、やタイミングを知ることができます。

税金

最後の税金関係の本は、確定申告の時期でなければ早急に学ぶ必要はありません。しかし、必要な領収書等の保管を忘れてしまう可能性もありますので、早い内に読んでおいたほうがいと思います。

健康保険料など、フリーランスになると手続きすべきものが増えますね。一度学べば楽ですので仕事と平行して読み進めればいいと思います。


精神論、実務、税金関連、この3つをあらかじめ学んでからスタートするのがオススメです(^ω^)

まとめ

以上が、これからフリーランスとして稼いでいきたい人が参考にすべきおすすめ本でした。

はじめの内は手探りでスタートし、いろいろな壁にぶつかると思います。

しかし、あらかじめ本を読んでおくことで、こういうケースもあるんだ、こうすれば仕事をとりやすくなるんだ、という例やコツという情報を持っているのと持っていないのでは、成果を出す時間にも差がでてくると思います。

 

本は何十冊も読む必要はありませんが、わかりやすくポイントを押さえた内容の本を数冊は読んでからスタートしても遅くないと感じます。 

www.nomado67.com