さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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まだクラウドソーシングで消耗してるの?仲介手数料無料のライター求人サイトのほうが便利

お仕事、経済的自立 フリーライター、在宅ワーク

最近クラウンドーシング系サイトについての話題が多いですね。クラウドソーシング系のサイトでお仕事の契約をとる場合、ライター側として、3つのデメリットがあると感じます。

クラウドソーシングでライターのお仕事をする際のデメリット

  • 仲介会社が入るため依頼主と自由に取引、契約ができない。
  • 案件ごとに仲介手数料(20%程)も取られる。
  • 作業内容、作業量の割りに報酬単価が低すぎる。

私が過去、フリーライターのお仕事を頂いたのは、クラウドソーシング系のサイトを通してではなく、フリーライター、デザイナーなどSOHOのお仕事の求人を掲載しているサイトから応募したのがキッカケでした。

クラウドソーシングの搾取問題

クラウドソーシングとマッチング系サイトの違い

クラウドソーシングは運営会社が依頼主とライターを仲介し、各サイト独自のシステムでお仕事を進めます。

コンペ式だったり、時給制だったり・・と複雑すぎて理解するだけでしんどそうですが、とにかく依頼を受けて案件をこなし、報酬を受け取るまで、クラウドソーシング会社が仲介役として関わってくださる(?)わけですね。

 

クラウドソーシング系会社に仲介手数料をライターが支払う仕組みになっています。それにより、さらに報酬が低くなる、ライター側への負担が大きすぎる、という搾取とも言われかねない状態になってしまいます。

 

ライター求人サイト(マッチングサイト)は仲介手数料を取らない

ライターのマッチングサイトは、クランドソーシングサイトとは違い、ライターのお仕事を募集したい人(企業)の求人情報をサイト上に載せることまで、が基本的なサービスです。

大半のライター求人サイトは仲介手数料は無料です。(実は最近クラウドソーシング系の会社がライターに仲介手数料をとる、ということを聞いて驚きした(゜_゜;))

 

仲介手数料ではなく、サイトの広告料で運営をしているマッチングサイトが多いので、契約が成立しようが、不成立だろうが、金銭的に干渉しません。

 

求人情報への申し込みフォーム、連絡手段などをサイト独自のシステムにしているサイトもありますが、手数料を取られることはありません。(単純にトラブルを防ぎ、使いやすくするために設置してくれているのだと思います)

ライターマッチングサイトの利用方法

ライター募集サイトで条件に合う求人を見つけたら、直接依頼主に連絡をとり、トライアル記事の内容や経歴などを考慮され、選ばれればお仕事成立です。

その後は、ライターマッチングサイトを通す必要はなく、依頼主側とコンタクトを直接とりながらリピートの依頼を受けます。

 

本来、ライターのマッチングサイトってこういうものだと思っていたのですが、噂になっているクラウドソーシング系のサイトは勝手が違うようですね。

お仕事の契約は自己責任で

ただ、ライター求人サイトは、手数料等は必要ありませんが、仕事の求人を載せる、ライターと依頼主の出会いの場を提供する、ところまでしかサポートされません。

もちろん、悪質な依頼主など過去にトラブルを起こした企業、個人などは、ブラックリストとしてサイト上で警告されることもありますが、基本的に個人の自己責任で判断する必要があります。

 

中には、記事を書いて納品したのに、報酬を支払わずにバックレられた!というトラブルもあります。信頼できる依頼主なのか、慎重に見極めることが必要です(運による所が大きいですが;)

 

しかし、良心的な依頼主と条件のいい案件に出会えた時は、マトモな単価で仕事を継続して受け続けることも可能です。

クラウドソーシングに比べてサポート範囲が狭い分、依頼主側も、ライター側も探り探りで選んでいく・・そんな感じですね。

 

案件をみればよくわかりますが、難しい案件程、報酬単価は高め、スキルや経験を求められます。

しかし、美容や商品についての口コミなど、ブログライター経験があればすぐにこなせるような案件も多く存在します。(単価はあまり高くないようですが)

 

クラウドソーシング系サイトで手数料をとられるのが嫌!という方は、ライター求人サイトでお仕事を探してみるのもいいのではないでしょうか。以下は、有名なライター求人(マッチング)サイトです↓

@SOHO

  • 会社の規模も大きく、歴史が長い。会員数も多い。
  • 専用の取引フォームがあり連絡もスムーズ。
  • プロフィールの登録ができ、スカウトを待つことも可能。

一番オススメできるサイト。過去に私も利用させて頂いていました。依頼主とのやりとりも、一般会員は無料。プレミアム会員は月500円。私が利用していた頃はプレミアム会員制度はありませんでした。無料会員でもお仕事に申し込めます。

 

今求人情報を見てみたら、初心者向け案件で、1000文字400円~500円位の案件が多いですね。

公式サイト⇒ 無料で在宅の求人情報をお届け! - @SOHO

フリーライターの案件地帯

  • 企業からの依頼が多い。
  • サポート等は基本的にないが、会員登録等の必要もない。

ライターを募集している企業の求人情報まとめ、というイメージ。

企業での採用となるため時給1000円~のライティングのお仕事が多いです。完全在宅で勤務したい方はマッチする案件はあまり多くないかもしれません。しかし本格的にライターとして働きたい方はおすすめです。

基本的に案件をクリックするとライターを募集している企業の求人ページに飛びます会員登録などの必要もありません。

公式サイト⇒ライター募集【フリーライターの案件地帯】

SOHOじんざい市場

ここも企業さんからの求人が多いです。WEBサイト用原稿が多いですが、完全在宅の案件も多い。

ライターよりもWEB製作やデザイナー案件の方が多い印象ですね。@SOHOと同じく連絡用専用フォームが用意されていて利用しやすそうです。ここは私は利用経験がないので、いいか悪いかは正直わかりません。

公式サイト⇒SOHOじんざい市場とは | SOHOじんざい市場

 

上の3サイト、すべて仲介手数料無料です。これがWEB求人サイトの基本です。

1文字0.4円以上がライター案件を見極めるポイント

クラウドソーシング系サイトで搾取されるのが耐えられない!という方は、依頼主と直接交渉する余地があり、仲介料をとられない、このようなサイトを利用させて頂くのもいいのではないでしょうか。

トラブル等、すべて自己責任ですが、良心的でモラル意識のしっかりした依頼主が見つかれば、長くお仕事を頂けるチャンスを得られます。

 

また、報酬単価は、1000文字400円位であればブログライター(参加型ライターサイト)のほうが割がよく、労力が少ない可能性があります。

 

過去の記事でも書いてきましたが、ブログライターはお題に沿って、専用のフォームに文字を打ち込み投稿すれば完了!という場合がほとんどです。

 

しかし、クラウドソーシングのように数十記事単位で納品するライター案件の場合、記事を書くだけでなく、エクセルのファイルに打ち込んで見出しやタイトルを作成したり、連絡をマメにとったり、と手間と時間が倍以上かかるケースも少なくありません。

 

依頼主が常識的な人であれば、報酬単価に見合った作業内容となるかと思いますが、そうでない場合、低単価で条件が多すぎる、というクラウドソーシング系サイトで噂されているような待遇になりかねません。

 

1000文字書いて500円以上に値上げしてくれなそうな場合は、ブログライターのほうが割がいいかもしれない、と比べながら様子見していくのもアリだと思います。

 

安い案件は手間がかからず、簡単だから受けられるもの。リサーチや納品方法が複雑な案件などは、複雑な分だけ単価を上げて条件を選んでいくことが重要です。

 

始めの内は低くても、いい記事を書けば単価を上げてくれる依頼主もいますので、そういう案件を見つけられるといいと思います。 

www.nomado67.co