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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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【電子書籍端末購入後の感想】おすすめのkindle端末のスペックを比較してみた

便利グッズ 疲れ目対策、効率化ツール 本の感想

2016年10月22日更新:

目次

電子書籍が紙の本を超えるのは時間の問題

 電子書籍は日本では流行らない、定着しない、紙の本しか買わない、という声もありますが、私は電子書籍は間違いなくこれからの「本」として定着していくと感じてます。

それとセットで電子書籍専用端末も一般的になっていきます。

*さっさと各kindle端末のスペック比較について知りたい方は、下記のページへスクロールくださいませm(__)mしばらくうんちくが続きます。

電子書籍端末比較おすすめ

 amazonは8年以上前から電子書籍と電子書籍端末kindleの普及にかなり力を入れてきています。それは単にamazonが自社で製造しているkindle端末を普及させて利益を上げたい、という動機だけからなっているわけではないと思っています。

IT化がより進んだ未来において、本を電子というデータで読む時代が必ずくる、ということを見越した上での先取り戦略なのだと思います。

 

最近でもIoTという言葉をよく耳にするよになってきましたよね。従来単独で存在していたモノが次々とインターネットに繋がれ、より効率的にデータの取り出し、活用ができる時代が加速しています。

 

私も以前までは、電子書籍よりも紙の本のほうが読みやすいし、便利だと思っていました。しかし、数年前にkindleを購入してから、電子書籍端末で読書することの、便利さ、にすっかり慣れてしまいました。

紙の本の魅力

  • 装丁など、本のデザインを楽しめる
  • パラパめくりながら流し読みができる(kindle端末でも「マンガモデル」で可能に!)
  • 目が疲れにくい
  • 発売してすぐに購入できる

 

電子書籍の魅力

  • 紙の本よりも価格が安い場合が多い
  • ハイライト機能やメモ機能、付箋や辞書機能など、本に書き込む、調べるという作業が簡単にできる
  • 書店や郵送で本を受け取る手間がない
  • 軽い
  • 一度購入した本は半永久的に保管(amazonのクラウドに)される
  • 他のkindle端末に乗り換えてて今までに購入した本を読める。自分のパソコンやスマホからも読める。

 という違いがあります。

 

その中で、発売してすぐに購入できる、という紙の本の利点はだんだんと解消されつつあります。amazonの電子書籍の蔵書数が増えるとともに、新刊も紙の本と同時に販売されるケースも多くなってきています。将来的には紙の本との同時発売が当たり前となるでしょう。

目への負担もKindle Paperwhiteのような端末を選べば紙の本と変わらないですし、文字の大きさを調整できる点では紙の本以上に目に優しいです。

紙の漫画、本を売却し、電子書籍で買いなおせば保管スペースがいらず、劣化の心配もなくなる

私は今年中に思い切って今まで購入した漫画と一部の本を中古で売却し、すべてキンドルの電子書籍で購入し直そうと考えています。

漫画や本の中には10年以上前に購入したものもあり、虫が湧いているものもあります。そのため自然と手が伸びず、保管場所だけとっているという無駄な状態でした。

今後は保管場所と紙の劣化を気にしなくていいように、電子書籍の中に入れて持ち歩くつもりです。

amazon kindle、電子書籍端末の価格、スペックの比較

これから電子書籍の購入を考えている方向けに、amazon Kinleのおすすめ機種&機能の比較をしてみました。

 kindle専用端末はどれも6インチと画面の大きさは変わりません。

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 2016年10月18日発売:最新モデル

  • 漫画読みに最適化された新モデル
  • ライブラリへのデータ保管容量が従来の4GBから32GBと大幅にUP(コミックは700冊、書籍は数千冊を保存可能(クラウドには無制限で保管可能)
  • 「快速ページターン」「連続ページターン」などパラパラ読みができる、高速にページがめくりができる、など新機能が追加。
  • 発売日2016年10月18日

話題になっている最新のマンガ読書向けのモデル

画面は6インチと従来のperwhiteと変わりません。(画素数も300ppiと上位のセレブモデルのVoyageやオアシスと同じ)

価格は従来のperwhiteとあまり変わらないので、これからperwhiteを購入したい!漫画もよく読む!という方は迷わず最新機種のコチラがおすすめです。

LEDライトが4個ついていますので、多少眩しいかもしれませんが、フロントライト設計なので普通のタブレットやスマホから読むよりも断然目に優しいです。

 

完全にライトなし(ギラつきが全くない)状態で読みたい方は、バックライトなしの↓がおすすめ。

Kindle Paperwhite 2016年新モデル

  • 前タイプよりも本体が11%薄く、16%軽くなっている
  • バッテリーの持ち時間が長い
  • ブルーライトフリーで目に優しく太陽光の下でも視認性がよい
  • ホワイトと黒からカラーが選べ、価格が安い
  • 発売日:2016年7月

Kindle Paperwhite

  • スペック、価格ともに無難なスタンダードタイプ。
  • 解像度が高く画面が綺麗。漫画など画質にこだわる方向け。
  • Wi-Fi に加え、 無料3G*1も使用できるのでネットに接続できない環境でも本の購入、ダウンロードができる。
  • 比較的コンパクトなサイズだが重さが最大217g と他の機種に比べて若干重い。

 

kindleの機能をひととおり使いたい、フロントライトつきで暗い場所でも読めるほうがいい、という方はこちらが無難です。重量は少し重くなりますが、もともとkidle端末自体軽いのでソフトカバーのビジネス書一冊分程度の重さです。

Kindle Voyage

  • 画面の明るさを自動調節する機能つき
  • 操作性がよりわかりやすく親切になっている
  • サイズが小さく、重量が軽い(最大188g )
  • 3G回線を無料で使用できる

 

読書にこだわりのある方向け。画素数、操作性、サービスともに他の2機種よりもグレードアップした最新版、という印象。

重さは若干ですが他の2機種よりも軽い。(表示画面サイズはどれも6インチで同じです)

プライム会員割引等のない強気の値段設定ですね。個人的にはスペック的な優位性がKindle Paperwhiteに比べてわずかという印象です。この違いなら、価格的にもKindle Paperwhiteのほうがお得かも、と思ってしまいますね。

ネットに繋ぎ、動画も楽しみたい方向けの端末

読書だけでなく、音楽などの他のアプリも使用でき、ツイッターやSNSも・・マルチで使いたい人はこちらのタイプのほうがおすすめです。

Fire

  • 電子書籍だけではなく、ゲーム、音楽、動画、など各アプリを堪能できる
  • 画面が7インチで少しだけ大きめ
  • カメラつき
  • 安い

 

Fire HD 10

  • 画面の大きさ 10.1インチ
  • Fireタブレット端末で最高位の機種で機能が充実
  • バッテリーの持ちが8時間と他の機種よりも1時間長い
  • もちろんカメラつき
  • セレブ価格だが画面がかなり大きくなったので優位性はわかりやすい
  • 重量は432gでKindle Voyageの倍以上の重さ

 

ただ単に紙の本を読むのと遜色ない機能が欲しい!という方であれば、シンプルなkindle端末をおすすめします。ネットなど使えるとつい余計な時間いじってしまいますからね。画面のギラつきも、kindle専用端末では解消。目に優しいです。デスクワーカーには最適です(´・ω・)

amazonプライム会員に登録すればkindle端末を安く購入できる

多くのkindle端末の価格には、正規の価格とプライム会員専用割引が適用された価格が表示されています。プライム会員は年会費3,900(税込)で利用できアマゾンの色々なサービスが超お得に利用できる制度です。

アマゾンプライム会員の特典(ザックリ説明)

  • 配送特典

お急ぎ便が無料で利用できる(通常360円か514円かかる)

  • プライム・ビデオ

ドラマや映画、アニメが見放題

  • Prime Music

100万曲以上のタイトルから好きなだけダンロードできる

  • プライム・フォト

ストレイジ保存、Twitterや LINE、Facebookでも共有可能。

  • 会員限定先行タイムセール

30分早くフライングできる

  •  Amazonパントリー

ひと箱あたり290円の手数料で日用品を詰め放題で購入できる(スーパーに行かない人向け)

  • Kindleオーナーライブラリー

プライム対象の本を毎月1冊、無料でダウンロードできる

 

kindle端末の購入費を安くできるメリットだけでも元がとれることが多いですが、最近はamazonプライムのサービス自体も人気です。

kindle端末を正規の価格で購入するのはバカらしいので、プライム会員になり、会員割引でGETすることをオススメします(無料お試し30日があります)

私のkindleストアの楽しみ方

毎月無料漫画キャンペーン等もあり、人気作品が無料で数巻読めたりするので欠かさずチェックしています。ビジネス書や小説も、期間限定で大幅に割引されることもあります。

サンプルが必ず読めるので、サンプルだけダウンロードしまくって楽しむ時もありますね(せこい)

紙の本も好き

こんな記事を書きましたが、まだまだ私も紙の本への愛着があるので、新刊ですぐ買いたい、人にも貸してあげたい、という本は本屋さんで購入しています。

 

電子書籍は漫画などかさばりやすいものや、紙の本の文字が小さすぎて読みづらいもの、紙よりも大幅に値下げしているもの、を購入することが多いです。

購入後すぐ読めるので、衝動的に購入してしまうこともありますね。

電子書籍端末はスペックよりも画面の大きさにバリエーションを出して欲しい

今後はキンドル端末の読み上げ機能の充実、もう少し大きい画面で目に優しい(ギラつかない)タイプの端末が出てくれることを願います。

画面がもう少し大きければ図鑑や美術書、漫画も読みやすいです。 

www.nomado67.com

 

*1:amazonが提供している通信回線。本の購入時のみ無料で使用できる。