さんじょーのブログ

さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

スポンサードリンク

ブログ運営2年目達成!これまでの感想とブログ運営のコツを要点だけまとめてみました。

2年前の10月10日にこのブログを書き始めて、2年が経ちました。

久々の運営報告です。

f:id:nomado67:20171009105202j:plain

更新頻度

2年目を迎える今年は昨年と違い、更新頻度をかなり抑えゆっくりマイペースに運営しています。

ブログを始めた当初は一日3回更新や毎日更新、というハイペースでとにかく記事数のボリュームをあげることに注力してきました。

「一年目までにロングテールのSEO対策を行えば、2年目以降は多更新しなくてもアクセスが安定するだろう」と見込んで戦略的に記事数を調整していました。

現在は月6記事~8記事位の更新頻度ですが、アクセスは若干下がったものの、大きな変化はありません。(逆に言うと多更新してもアクセスにあまり変化はなかった( ;∀;))

「ブログ嫌期」再び到来

実は2年目近くになって再び、ブログ嫌期が来てしまいました(〇Д〇`)

昨年のような醜態をさらすわけにもいかず↓

f:id:nomado67:20171009101545j:plain

ただ淡々と「あ~また嫌期きたなφ(´-ω-`)はいはい。淡々とやるのみです」という感じで、通りすぎるのを待っています(ぶっちゃけ今がその嫌期です( 〇∀〇;))

2年目達成記事はウキウキ浮かれて、ハイテンションで書けると信じていたので、今回のこの低テンションで達成記念記事を書くのは、なんだか微妙な感じですm(__)mテンション低くてスミマセン。

「続けること」は大変だと思う

ブログが基本的に好きでも、長く続けていくと乗らない時期が必ず来るんだな、と続けることの難しさを痛感しております。(そのためブログを途中で辞めてしまう人のお気持ちも理解できます。)

逆にひとつのことを長く、質を落とさず続けている人は尊敬します。

なんでも継続すればいい、というわけでないし(見切りも大事)、根性論とかは大嫌いですが、自分の意思で「これだ!」という分野を続けている人はやはりすごいと思います。

文章を書くのが好きでなくても続けられる

私の場合、本を読むのは大好きなのですが、自分で文章を書くことはそれ程好きではなく、ブログ運営を副業にしよう!という俗世的な目的意識がなければ、ここまで続けてこられなかったと思います

www.nomado67.com

↑現在も月10万円は超えられず、5万~9万6千円のレンジをウロウロしている状況です。

しかしバイトやパートで稼ぐよりもはるかに効率がいいので、本当にブログは資産になるな、と感じております。

ブログで稼ぎたい人は月5万円なら現実的にいけます!

前回の収益報告の記事でも書きましたが、ブログを副業にして月5万円程度稼ぎたい方なら、じっくりと1年半以上続ければ、よほどの間違いや運が悪くない限り月5万円は達成できると思います。

月5万円以上稼げるブログを作る方法

私が2年間運営してきて、特に気を付けた方がいいと思うことを書いておきますね。(個人差や運の要素も大きいため、あくまで私個人の感想であることをご了承くださいませ)

ブログ運営で気を付けたいことリスト

各項目の理由は過去の運営報告記事で書いているので、今回はザックリと要点のみ書きますね。 

www.nomado67.com 

運営するブログのプラットフォームをよく選ぶ

  • アメブロは論外
  • はてなブログがワードプレスの独自ドメイン運営がオススメ

どのような方法メインで稼ぐのかを決める

  • アドセンス(クリック報酬型)なら、とにかくアクセス(PV)を上げる。
  • ASP(成果報酬型)なら、商品レビューや、特定の分野の記事を書く。
  • どちらも併用したいなら、どちらもバランスよく力を入れる。

更新頻度

  • 1年目までは毎日更新、または最低でも週3回以上更新。
  • 一日1000PVはキープできるようにする。
  • ツイッターよりも、まずはブログ記事を書く!

作業時間

  • 一日2時間あれば十分。
  • スマホよりもパソコンの方が高速で文字打ちができて効率が良い。
  • 移動時間よりも、時間を決めて集中して書き上げた方がいい記事がかける。

記事の内容

  • ブログなので自由でいい。(アフィリエイトサイトのような作りははてなブログでは禁止されています)

おまけ:アドセンスとASP、とちらに注力した方がいい?

月数百万円稼ぐアフィリエイターならアドセンスは相手にしていない(利用すらしていない)場合が多いです。ASP一筋。

ただし、この手法はペラ記事を量産する運営方法向きです。中規模ブログなら、PVを上げることも可能なので、アドセンスは非常に相性がいいと思います。

 

逆にASPだけに偏ると、広告主の撤退(1年以内に撤退するケースも多い)など、リスクが高くなります。またASP狙いのみで記事を書くと読者さんも不快になります。

本当に自分がいいと感じるもので、たまたまASPにあったもの、という基準で紹介するのがベストだと感じます。(大手企業もASPを利用しているので結構あります)

アドセンスの単価を上げたい場合は、オピニオン系記事だけなく、金融、美容系の情報記事も定期的にUPするといいと思います。

ちなみにアマゾンアソシエイトと楽天アフィリエイトもオススメです。

単価は低いですが購入しやすいので利用される方が多いです。あまり期待せずに、設置しないようりはマシという感覚で利用するのがいいと思います。(一日2000PVで月1万~2万円位が目安)

モチベーションの保ち方

モチベーション下がりまくりの今の私が書いても全く説得力がありませんが、やはり目的意識を強く持つこと、だと思います。

ブログを副業にしたい方ならしっかりした目的意識があるので、続けやすいと思います。

嫌なことがあっても、やる気がなくなっても、諭吉様が微笑んでいるのを想像し、再び走り出してください!

ちなみに、読者さんからの反応や承認欲求でモチベアップというのもいいですね。私は生来のしょーもない気質からか、向きませんが、そのような動機もアリだと思います。

いずれにせよ、月5万円以上、コンスタントに稼ぎだすブログを運営する!という目標を超えることは忘れないでいてくださいませ。(そこを忘れると気まぐれ更新になりやすいです)

最後に

やはり一番大事なのは、絶対に諦めない、というスタンスだと思います。

周囲にバカにされようと、周囲がリア充であろうと、ひたすらパソコンの前でキーを叩き続けるには、絶対に諦めない!という精神力が必要です。

誘惑や不安に負けず、

  • 「月5万円程度なら、誰でも正しい方法で続ければ達成できる!」
  • 「月5万円あればスタバ毎日行ける!(糖尿病注意)」
  • 「月1でちょっと贅沢な国内旅行いける!(癒しUP)」
  • 「本や漫画買い放題!(エンタメ堪能力UP)」
  • 「新作のかわいいワンピ2枚はいける!(愛されモテ力UP)」
  • 「韓流スターやアイドルのオタ活ができる!(熱愛報道ショック死注意)」
  • 「貯金すれば10年後に600万円GET!(税金忘れずに)」

などなど、モチベが上がってくるはずです。

ちなみに余計なお世話だと承知ですが「稼いだお金は子供の塾のため、両親のため、恵まれない子供達のため・・」と他人のために使うのではなく、まずは自分のために使って頂きたいと思います。

シャンパンタワーのトップグラスにお金というお酒を注ぐように、まずは自分にたっぷりと与えて、あふれ出た愛とお金を他人の人へ流すことが、無理のない愛情関係を続けるために重要だと考えています。

自己犠牲ありき、自分をないがしろにしての献身はヒモつきの愛情や親切になりやすいです。

それに自分で稼いだ、という自信をつけるためにも、まずは自分へたっぷりとご褒美を差し上げるのがいいと思います(*´ω`*)自己犠牲の美徳という宗教は滅びればいいです。

資本主義社会でお金の話に鈍感でいられるのは温室育ちの人だけ

お金の話をあけすけに話すことを、下品だと感じる方もいらっしゃると思います。

しかし現代人の多くが、ほぼ毎日会社へ通い、一日8時間以上労働する目的は、お金を稼ぐこと、ですよね。(そうでなければ完全ボランティア等で活動しています)

お金を稼ぐことは資本主義社会では「善」です。沢山稼げば、その分多くの税金を納め、国の経済活動に参加できます。

そしてお金があれば、日々の暮らしだけではなく、精神的な安らぎや安心感も得られます。いざという時、一番悲惨なのは、お金がない(選択肢がない)、ことだと思います。

誠意だけあって、お金のない人は、人に優しい言葉をかけることはできても、具体的に援助することはできません。

自分のためにも、大切な人のためにも、経済力はつけておくに越したことはないと思っています。

ブログをこれから始める方へ

ブログを副業にしたい!本業にしたい!人ぞれぞれだと思いますが、ブログを副業にすることを一番の目的に始めた私でも、月5万円は達成できましたので大丈夫です!

今後は収益報告等をすることは控えますが、ブログ運営に+αの目的意識をお持ちの方は、ぜひチャレンジして損はない分野だと思います( ^ω^) 

以上、2年目達成の運営報告でした!!最後までご覧頂きまして、ありがとうございますm(__)m

今後は週1、2回更新で続けていきますので、隙間時間に、気楽にのぞきに来てくだされば幸いです☆彡