さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。ブログのコメント欄を表示してみました。ブログ運営法など、ご遠慮なくご質問ください(・∀・)荒らしや嫌がらせが増えたら閉鎖する予定です。 どんなメッセージも大歓迎ですが、幼稚な感情論はしたくないので、建設的なご意見のみお返事させて頂きます☆彡

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小、中学校で道徳心、愛国心を導入し、軍国主義へ子供達を洗脳する教育がスタートします。

小、中学校の道徳で愛国心と家族主義を刷り込もうという動きがとうとう始まってしまったようです↓↓

道徳教科化18年度実施へ…戸惑う現場 「愛国心」教え方に懸念 | ヒロシマ平和メディアセンター

安倍政権は日本を独立国にし、戦争を始める気まんまんです

いじめ問題を解決するために道徳を教科に盛り込むことが必要という大義名分ですが、真の狙いは安部独裁政権を確立するための、愛国心の植え付けという意図しか考えられません。

有名人も批判しています↓

lite-ra.com

http://sharetube.jp/article/3068/

道徳教育は愛国主義への誘導に繋がるため禁止されてきた

戦後、道徳教育は生徒に画一的な思想を植え付け、思考停止にさせ、愛国主義へと誘導する危険な教科として、学校教育に取り入れられることは避けられてきました。

道徳は自分で思索する哲学とは違い、すでに何者かによって確立された規範を他者へ伝えるものです。

宗教の教典と変わりありません。

 

自分で考える力を身に着けさせる・・と弁明していながら、愛国心や家族主義を絶対的なものとして盛り込むことは矛盾しています。小学生でもわかることです。

道徳教育がいじめ問題を助長している面もある

いじめ問題は、むしろ道徳教育などの、画一的な価値観の押し付けによるレッテル貼り(偏見、差別)意識が助長している面が強いと思います。

いじめ問題の本質は、

  1. 生徒自身が自分で思索して答えを出すという哲学的素養の欠如
  2. 共感能力の欠如(比較、競争原理教育で差別と偏見を植え付ける)
  3. 自尊心の欠如(比較、競争原理教育で劣等意識を植え付ける)

が原因です。

どれも道徳教育で育めるものではありません。

カップリング文化を育てた方ががいじめ抑制になる

「みんなと仲良くしましょう」という権力者都合のくだらない道徳を撤廃し、カップング文化で一対一でじっくり付き合う習慣を子供達に仕込めば、いじめ問題も減ると思います。

みんなに好かれる人=調子のいい人であることが多いのに対し、カップリング文化は相手に対する誠実さが問われます。

相手と付き合うということは、個人として相手を尊重するということです。個人としての相手を見えなくさせるのが、集団主義の悪しき所です。

愛の目を育むには、常識や世間体、属性、同調圧力よりも、個人として付き合う誠実さが必要です。

 

このような愛国主義、軍国主義への誘導政策に対し、何も疑問を感じず、ただただ黙って政府の意向に従い、子ども達の精神を危険にさらすことは大人として非常に無責任な行為だと思います。

マイナンバー制度による監視社会、道徳教育による愛国主義への誘導

もう数や力で勝てる時代ではないのに(技術力が戦力)、軍国主義を今さら持ち出す政権は倒錯しているとしか言いようがありません。

国民が無知だと、この国はこの先、本当に大変なことになります。

マイナンバー制度、道徳教育による愛国心の洗脳・・着実に全体主義、監視社会の柵がしかれています。

マイナンバー制度を危険視しない国はない

マイナンバー制度は、イギリスでは人権侵害として撤回されていますし、ドイツでは憲法違反判決が出ています。

実際にアメリカや韓国では個人情報漏洩による犯罪数が続出し甚大な被害が出ています。

マイナンバーによる監視社会のメリットはセキュリティが強化されることや、各種手続きが簡易化し、情報が管理しやすくなることです。

特に今後のAI技術と個人情報を合わせれば、区画ごとのセキュリティは飛躍的に向上します。

ただし、個人情報を管理する政治が民主政治であることが大前提です。

独裁政権下での監視社会は悲劇しかもたらしません。

マイナンバーを国民が受け入れるならば、政治は絶対に民主的でなければなりません。

軍国主義化による金融統制と国債の危機

 

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国民の幸福なんて一ミリも考えないのが、軍国主義国家です。

マイナンバーで国民を監視し、国家へ隷属するよう道徳教育で洗脳し、政府に異論を唱える者は口座凍結や政治犯として身柄の拘束をされる未来が目に見えています。

 

何度も言いますが、道徳は宗教です。

 

差別や格差、偏見を生み出す元凶です。宗教が国教の国がどれ程理不尽な社会システムになっているかを見れば、わかることです。

愛国心は他者に強要するものではない

日本人には自分で思索し、人格攻撃にならない、成熟した議論を交わす力が必要です。

 

愛国心や家族主義が悪いものだとは言いません。

何度も書いてますが、愛国心、国への忠誠心、家族主義は個人レベルで実践する内容です。

他者に押し付けたり、強要するものではありませんし、そんなことが始まったら国民主体の民主主義国家ではなくなります。

 

民主主義がどんどん破壊されています。

 

人権もどんどん剥奪されていくでしょう。

 

安部政権の独裁政権を支持すれば、ゆくゆくは自分達の首をしめる結果となるだけです。

戦争に行かされるのは子ども達、青年達です。

 

口座凍結させられるのは、富裕層です。

 

奪われるのは個人の夢と人格です。

安部政権とヒトラー率いるナチ党の違い

同じ独裁でもヒトラー率いるナチ党は、当時30%にも上っていた失業率を大規模な財政支出(アウトバーン建設など)でV字回復させたという功績があります。

そのため、当時失業に苦しんでいたドイツ国民の支持を獲得できたという根拠があります。(巧みな演説技術やプロパガンダの効果もありますが、内容的にも建設的であり、実際に実践しています)

一方、安部政権の場合、具体的な成果が何一つあがっていません。

国民も当時のドイツ程深刻な生活状況ではないし、要求の切迫具合も異なるのでしょうが、国民の信頼を得られるような政治の成果は出していないのです。

もしもあるとしたら、今よりもマシにしてくれるかも?という漠然としたイメージだけです。(実際はトンデモない暴挙を行っているわけですが)

 

それにも関わらず、安部政権の横暴な独裁ぶりを国民が黙って見過ごすとしたら、その一番の理由は「国民の政治への無関心」しかない、と感じてしまいます。

民主主義の反対である権威主義に容易に染められている人達がいるように、政治システム自体を知らない人が多いのだと思います。

または平和ボケし、集団管理教育の画一的なマークシート教育で思考停止状態のままの人達が多いのかもしれません。

いずれにせよ、もし安部政権の軍国主義化が成功したとしたら、後世の歴史の教科書にはこう書かれると思います。

「21世紀初頭の日本の軍国主義への回帰、そして悲惨な末路を招いた原因は国民の無知と無関心が原因だった。

二度をこのような悲劇を繰り返さないよう、現代に生きる私達は健全な疑問を持つ、思考する国民でいなければならない。」と。

 

 

今まで何度か安部政権の独裁ぶりに危機感を抱き、記事を書いてきましたが、今回の道徳教育での愛国主義への誘導で若干心が折れました。

 

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もう私が何を書いても、ムダかもしれません。

国民が賢明な判断をし、次の選挙で政権交代をさせることだけを祈ります。(もし交代できなければ海外へ移住します)

もう何も言いません。

 

政治に関して無関心で、政府の言いなりで、人権に疎くて、思考停止の国民性は悲しく思いますm(__)m日本オワタ

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 ↑道徳教育が国民を統制するための道具として使われてきた経緯を書いています。