さんじょーのブログ

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さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

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自分についた付加価値はお金よりも価値のある資産

ぼやき、どうでもいい話

私はお金が好きですし、社会で生きていくためにある程度のお金は必要不可欠だと思います。

でもそんな私でも、お金で買えないものにこそ真の価値があると思っています。

お金で買えないもの、というと愛情とか健康とか、そんな「忘れがちな小さな幸せ」なんてイメージもありますが、それだけではなく、自分についた付加価値です。

自分への付加価値は基本的にお金では買えない分野

いくらお金を積んだからといって手に入れられるとは限らないものは結構沢山あります。

例えば1億円積んだからいって普通の人がハーバード大学へは入学きませんし、3億払っても有名スターにはなれませんよね。

つまりお金で買えない=お金よりも価値があるもの、だと思っています。

 

付加価値

そしてなかなかお金で買えないからこそ、結果的に付加価値がついてお金もついてくる場合も多いですよね。
(研究など、価値はあっても金銭的インセンティブがあまり働かない分野もありますが)

せっかくつけた付加価値を手放すのはもったいがない

だから付加価値をつけることってとても大事だと思うんです。

私が時々思うのは、これまで長年築きあげてきたスキルやキャリアを、結婚や恋愛によりすべて投げ出してゼロにしてしまう女性が少なくないことです。

もちろん家庭に入るという選択も価値があると思いますし、そういう願望があるならそれもいいと思うんです。

でもその人がそれまで長い時間や労力をかけて築きあげてきたもの、付加価値をつけてきたものがあるのに、それらを簡単に捨ててしまう、というのはちょっともったいないんじゃないかなぁと思います。

失った付加価値をお金で買い戻すことはできない

付加価値って健康とかと同じで、持っている時にはあまりありがたさに気づきませんが、いざなくなると、いかにありがたい強みであったのかがわかります。

 

私は昔、低給で働いていました。誰にでもできる付加価値の低い仕事をしていたからです。

いくら性格がよくても(私のことじゃありません;)、顔がよくても、すぐに代用がきく仕事、活動をしていれば付加価値はいつになってもつかないです。

私は今は時給ベースに換算すると大体4000円~の仕事ですが、それも数年かけて付加価値をつけてきたからこそ、預かれている恩恵です。

 

もし私がお金持ちで、時給4000円以上で、自由に働けるお仕事で沢山仕事をもらいたい!とやってもお客さんはゼロだったと思います。お客さんや求めてくれる人をお金で買うことはできませんから。

資本主義から評価、価値社会への移行はすでに起きている

これからは資本主義から徐々に移行し、評価経済社会、価値社会へシフトしていくと言われていますよね。

今後はただいくら稼げる仕事、という目線ではなく、いかにお金で買えない価値を持つ活動をするか、ということが重要いなってくるのだと思います。

付加価値の具体例

  • 影響力
  • 知名度
  • 専門スキル
  • 生まれ持った素質

これらにはお金で買えない価値があります。

 

手に入れるために時間や運も必要な場合もありますが、その価値は計り知れないです。

 

何をしたいか、はお金で解決できる場合が多いですが、どういう人になりたいか、という部分はお金ですべて解決できない場合が多いと思います。

「特別さ」が求められるからです。

全員が付加価値をつける必要はない

かといってみんながみんな付加価値をつけなければ!と頑張るのも違うと思うんですよね。

だってみんな特別になってしまったら、特別な人はどんどんいなくなってしまうじゃないですか。そこで私が考えるのは、

  • 無理しない小さな幸せコース
  • 付加価値コース

みたいなコースわけです。特に女性はそのコースわけを早い段階でしてみるのもいいと思う。

 

結婚して家庭に入りたいなら、資格取得やキャリアップなどに精を出さずに、花嫁修業としてのスキルを磨きながら、教養を身につける程度でいいのではないでしょうか。

 

みんな同じように、18歳になったら大学へ進学して、(または就職して)、キャリアを積んで、知識をつけて・・というキャリアコースを無駄に進む必要はないように感じます。(経済力のあるパートナーの存在は必須)

逆に付加価値をつけて選択的に活動をしていきたい人は必ずしも家事とかできなくてもいいです。お金で買えますから。

築きあげてきたものを、簡単に捨てたらそれまでの自分がかわいそうじゃないかなって思います。

 

まぁそれも人それぞれですが。あくまでも私の意見では・・ね│・ω・`)←小心者

 

無駄にキャリア積んで苦労したり、キャリアを積んだのにいきなり手放さなくていけなくなったり・・というのはどっちもあまり幸せな選択じゃないなぁ、と思います。

 

社会システムの整備やサポート体制が両立を可能にする面もあるけれど、そもそもみんながみんな仕事や稼ぐことに精を出す必要ってないと思うんですよね。

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 ↑でも書いていますが、みんな同じルートを通って、同じ方向へ向かう必要はないと思います。世界は金時飴製造工場のようには絶対になっていないです。

 

そいう視点を持てれば、「正社員は勝ち組、非正規は負け組!結婚は勝ち組、独身は負け組!高所得者は勝ち組、貧乏人は負け組!」なんて不毛な主張繰り広げる人が減って、より平和になると思います(。‐ω‐)ノめっ

 

いつまでも自分の立場からしか主張できない人が減らないのは、不本意なことをし、搾取されていると感じる人が減らない+ルートがひとつしかないという観点から抜け出せないからなのではないでしょうか。

 

その人の環境や周囲の人との同意があれば、向いていることを各自分担しながら協力し合えばそれでいいんじゃないですかね。

話がそれました(´Д`;)終わり。

 

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