さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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口は災いの元。悪口や毒を吐くことで生じるリスクとデメリットをご説明します。

ぼやき、どうでもいい話

口から出る言葉が自分の身を滅ぼす

口は災いの元・・昔からよく言われますよね。誰かに対する意地の悪い一言から、悪意がなくついポロッと出てしまった無神経な言葉、その場いない第三者の悪口。

こういうネガティブな言葉を息を吐くように放ち続ける人は沢山います。

しかし、私の意見では、自分のために、悪口や意地悪な一言は言わないほうがいいです。

悪口

私は今でこそ、人の悪口や相手に対する攻撃的な言葉は使わないようにしていますが、昔(一時期)は、悪口大好き、キツい言葉もわりとポンポン相手に投げ放っていました。 

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↑同性への嫌悪感が一時期ひどかった(;´д`)親しい一部の友人と家族以外の女全員消えろ!位に思ってました。

悪口を言わないなんてむしろ信用できない偽善者だ(本当は根性悪い癖に)、程度に思っていました。

悪口や攻撃的な言葉を発しないほうがいい理由

しかし、ある頃気づいたのです。悪口を言うこと、言葉を選ばないことで相手を傷つけるだけではなく、自分にも災いが降りかかってくるということに。

恨みを買う

考えなしに感情にまかせて吐いた毒は、相手が気にしていないように見えても、相手の心に深く刺さっています。相手が普通の態度だからといって許された、忘れてもらえた、と勘違いしなほうがいいです。

自分が劣勢になった時などに、猛攻撃されるリスクがあります。

よく普段から毒舌キャラの芸能人が、不祥事を起こした際、それまで恨みをかっていた人達から一斉に上げ足をとられ、攻撃されて、ついに引退・・というパターンがありますよね。

言葉は放つことは簡単ですが、忘れさることは難しいのです。特に毒のある言葉は、不快で強い感情とセットで記憶されますので、長期記憶として強く残りやすいのです。

人から余計な恨みを買う必要がないことは、どんなにバカな人でもわかるはずです。何気なく毒を吐く癖のある人は即刻、強い意思を持ち、改めたほうが自分のためにもなります。

意地の悪い人しか周囲にいなくなる

自分が毒ばかり吐いていれば、当然そういうことが嫌いな人は寄り付かなくなります。結果として悪口で盛り上がれるような底意地が悪く、鬱屈した人達に囲まれることになります。

そういう人は常に不満解消(ストレス解消)の矛先を探していますので、攻撃の矢が自分に向けられるリスクも高いです。

私はある友人が、関係のある人だけでなく、通行人をいじるような悪口を繰り返すのを見て、「こいつ、本当に性格悪いな・・。なんでこんな奴と一緒にいるんだろう?」と我にかえりました。

そして、「あぁ、そうか。自分が口が悪いから、いい人に好かれないんだ。同じように口の悪い人が集まるんだ」と気づきました。

 

そのようなことがあり、態度を改め、徐々に悪口を言わないように気を付けるようにしました。悪口を言いそうになったら「こんな会話は自分にとっても相手にとってもつまらない。せっかく一緒にいるんだからもっと楽しい話をしよう!」そう切り替えるように意識しました。

今でも自分の心の中では誰かをこけおろしている時もありますが、それを人に伝えることはほとんどなくなりました。

悪口や愚痴って言われたほうは迷惑なんですよ。同調してくれていても、相手のテンションは落ちますし、疲れます。

普段から口が悪いと、直接喧嘩にならないその場にいない人、だけではなく、対面している相手にも毒を向けやすくなります。批判的な視点、不満感が通常の状態になるからです。

ですので、ついポロっと相手を怒らせるような一言や傷つけるような言葉を吐いてしまい、トラブルを招きます。

まとめ

普段から、口から出る言葉(文章も)は、人を元気づけることもあれば、怒らせ、恨みをかうこともある、ということを強く意識しておく癖をつけたほうが災いを防ぐという点でも自分のためになります。

また家族だから、自分に好意を持っている人だから大目に見てくれるだろう、と甘えて相手に毒を吐くのもやめたほうがいいです。

相手も一人の人間ですし、関係性の優劣で何を言っても許されるわけではありません。

最悪、命令はしてもいいけれど、相手の人格をこき下ろすことはやめるべきだと思います。甘えられるのは行動まで、と決めて災いを自ら招き寄せないようにしたいところです。

特に、最近の子供は怒られ慣れていないためか、言いたい放題毒を吐きまくるケースもあります。

誰かれ構わずやっていると、殴られたり、攻撃されることもあるということを大人がしっかり教えてあげたほうがいいと感じます。

口は是れ禍の門、舌は是れ身を斬るの刀なり

    引用:古今事文類集

 

 

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