さんじょーのブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんじょーのブログ

ノマドワーカーの雑多なブログです。

スポンサードリンク

美容クリニックの美肌治療、美容マシーンは夏よりも秋冬がオススメな理由

美容、ダイエット

最近気温が下がり、ますます秋めいてきましたね。

私は美容クリニックでの、美容マシーンのコースを組むのは大体秋からにしています。

美容マシーン後は紫外線のダメージを受けやすい【日焼け厳禁!!】

理由は美容マシーンを受けた後、3カ月間は日焼けを避けなければいけないからです。美容クリニックで渡される注意事項の紙にも、マシーン照射後は日焼けしないでください、と書かれています。

マシーン治療は、肌に一時的な火傷のようなダメージを与えることで、肌の治癒力を高め、コラーゲンの造成、ターンオーバー(肌の再生)を促すものが多いです。

美容マシーン

↑表皮に炎症を起さないものが多いので、見た目は腫れあがったりしません。翌日からお化粧も問題なくできるマシーンが多い。

「見えないケド、真皮部分にはちゃんと効いてるワヨ~(◎∀◎`)スキンケアレベルと一緒にしないでくださる?あのコ達、真皮部分に到達することさえできないじゃない?ワタクシはレベルが違うのよ!」という感じです。

 

そのため、ただでさえ、肌に炎症を起こしているのに、日焼けも加わると肌がボロボロになってしまうのですね。

火傷を負った皮膚を炎天下の下で晒すようなもの(これは大げさですが)とイメージするとわかりやすいです。

同じくピーリング治療なども、肌が一時的に薄くなっていますので、紫外線のダメージを受けやすくなります。そのため、やはり数か月は紫外線対策をしっかりしてください、と言われます。

オススメ

私は以前真夏に美容マシーンを受けたことがあるのですが、施術が終わる時間帯(夕方5時半位)でも、帰りに日焼けしないよう気を付けてください、と言われました。

美容マシーンは一回で終わるものは少なく、効果を発揮させるために、月に1回程度の頻度で半年程通ったほうがいいものも多くあります。

美容マシーンは秋から始めて春に終わらせるのが一番効率が良い

そのようなマシーンを受ける時は、あえて紫外線の弱い時期を狙い、紫外線の強くなる4月~には終了するように計画するのも賢い方法だと思います。

 

例えば、11月からマシーン治療を始め、合計5回(月1回)で終了すれば、4月までに終わり、春、夏はマシーン治療をする必要がなくなります。

実際、あえて紫外線量の多い真夏を避けて、秋位から始める人も多いそうです。

ちなみに、4~6回程(月一回)でワンクールになっているマシーンは以下のものです。

4回~6回治療することが望ましい美容マシーンの種類

  • フォトフェイシャル
  • スーパーIPL
  • Qスイッチルビレーザー
  • フラクセル3
  • オーロラ
  • タイタンXL
  • e-マトリックス
  • ヤグレーザーピーリング
  • ポラリス
  • フラクショナルCO2レーザー

などなど。

実際には、個人差がありますし、一回受けて合わなければそのまま受けないこともあります。(お試し割引で受け、コースは組まなければいい)

逆にサーマクールやウルセラなどは、エネルギーが強い分、年に1回か2回程受ければ十分だそうです。その分、一回のマシーン代はお高めですね(一回大体15万円以上)

まとめ

自分の肌やスケジュール、予算に合わせて柔軟に選べるようになってきたので、いつ受けるのが最適か、前倒しで計算しながら賢く、効率的に美容に投資するのもアリだと思います。

マシーン治療は手っ取り早く、確実に美肌ケアしたい人にオススメ

マシーン治療は、スキンケアやマッサージなどとは比べ物にならない位、美肌維持に欠かせないケアだと思います。

やはりやっておくのと、やらないのでは、肌のハリ、くすみ、老け具体が大分違います。

あまり効果のない(けれどやたら高い)美容代を抑えて、美容クリニックで定期的にマシーン治療を受け、スキンケアを質のよいもの数点のみに絞り、シャンプーをいいものに変えるだけで、何もしなくても、数年後のお肌は今よりもかなり状態が良くなっていると思います(´・ω・)私の経験談です。

エステよりも(脱毛は除く)断然クリニックです。安いし、勧誘しつこくないし、医師がいるので安心。 

☆ただし、施術の注意事項やリスク等、よく医師の説明を聞き自己責任でご判断くださいませ。

マシーン系は比較的どれも安心だとは思いますが、中には刺激の強いマシーンもあります。(フラクショナルCO2レーザーなど、ナメてかかると衝撃を受けます(;〇д〇)←麻酔代をケチっただけ)

www.nomado67.com

www.nomado67.com