さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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好感度と色気は反比例する 人格を尊重されたいなら好感度を上げよう

ぼやき、どうでもいい話

昔、あるフランス人のマダムにこんなことを言われたことがあります。

「色気は普段は表に出さず、しまっておきなさい。

 でも、ここぞという時には大胆に使うのよ(^_-) ☆」

 

好感度と色気は反比例する

色気を強調しようとすると多くの場合、下品さが強調されてしまいます。直接的な性的アピールは下品なのです。


下品=品性が低いということであり、安っぽい印象を与えてしまいます。

 

色気

色気とは本来神秘的でミステリアスな魅力を持ちます。近づきたいけれど、容易には近づけない・・そんな聖域です。

しかし色気を全面にアピールすると、安く消費できるチープ品になってしまうのです。

 

露出の多い服装はもちろんですが、会話でも色話をバンバン話すと下品な印象を与えます。

好感度で勝負する人は長く、万人に愛されやすい

ベッキーさん(今はちょっとアレですが・・;)やローラさんが色気を抑え、好感度をあげているいい例です。

お二人とも美人でスタイルもよく、だまっていればセクシーすぎる程色気ムンムンです。

しかし、恋愛トークはほどんどしないし、キワドイ水着ショットをとっている印象はほぼ皆無です。(ベッキーは若い頃、グラビア(水着)撮影をしないと売れない、と社長にいわれた時、「それなら私は水着にならないでも売れて見せます!」とつっぱねたそうです)

お二人ともベラベラと自分の恋愛遍歴を語ったり、色っぽい話をしている印象が皆無です。だから、さわやかで好感度の高い印象を保つことができるのです。

 

この好感度って色気を全面に出すと途端に失われてしまうので注意が必要だと思います。

 

特に美男美女がモロに色気を出すと、too muchで下品さが際だってしまいますので、普通にしていたほうがいいです。ただでさえ、高貴で美しいのだから、変に安っぽく見せる必要はないです。

ぶりっ子は下品ではない

ところでいわゆるぶりっ子は色気とは違うような気がします。ぶりっ子は自分をかわいく見せたいだけで、露出や恋愛トークでお色気をアピールしているわけじゃないことが多いです。

私はオジサン的視点も持ち合わせていますので、ブリッコな女性をみると、「かわいらしいコだな(◎)ω(◎)ほぅほぅ」←変態

という気持ちにはなりますが腹がたったりはしません。ぶりっこを睨みつけている自称サバサバ系(本当はただのヒステリー)女性の方が怖いです( ゚Д゚;)

 

他人の恋愛論や恋愛話は聞きたくない

よく一方的に自分の恋愛観や恋愛体験を語ってくる人がいますが、相手が異性の場合、恋愛対象として興味が沸かない場合、死ぬ程どうでもいい話になります。

しかもこの手の話でやっかいなのは、相手の夜の部分(色気)を想像してしまうのでキショクが悪くなるという点です。

 

私も恋愛関連の話はほとんどしませんが、それは、興味ない人にとってどうでもいい話であること、そして下品な印象(想像)をされたくないという気持ちもあります。

恋愛論や恋愛話は好みの異性でない限り、したくありません。
「なんであなたと恋愛トークしなきゃらんのじゃい!(‐公‐)」って思います。

色気を見る人は人格を見ない

色気を出したからといって、尊重されたり、認められたりすることはありません。

尊重されたい、認められたいと思うなら、色気よりも好感度を意識したほうがいいです。色気を押さえると、好感度が伸びます。

まとめ

普段は服装、会話ともに極力「色っぽさ」を排除した行動を意識するようにすると、自然と好感度も上がり、周囲からの扱いもよくなると感じます。

色は陰の部分。公の場で大っぴらにさらけ出すものではありません。清潔感のある服装、会話だけで十分です。 

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