さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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世渡り上手でいたいなら「苦労してますアピール」は必須?

ぼやき、どうでもいい話

頑張ってます(大変)アピールは世渡り上手でいたいなら必須?

ライターとして活動を始めたばかりの頃はプライベートが消失する位、仕事一筋で頑張りました。

しかし幸運にも数年で付加価値をつけて頂くことができました。今のお仕事は波はあるけれど、短時間作業で終わるし、毎日通勤、残業で一日8時間以上働いている人に比べたら、お叱りを受ける位楽をさせてもらっています。

 

しかし、普段は決して、楽とか、仕事はすぐ終わるからゴロゴロ昼寝したり、出かけたりしてる、なんて言いません。

苦労自慢

苦労の美徳信仰が根強いのは、苦労している人が多いから

そんなことを言ったら、鬼のような形相で「頑張って苦労している人」に叩かれるのが目に見えているからです。

「もっと働け!こっちは一日8時間みっちり働いて稼いでるんじゃ!」

と言われる(思われる)と思います。

そこでまた本当のことをいうとさらに叩かれます。

「そうですか。大変ご苦労様です。私は一日数時間だけ働いてこれだけのお金を稼がせて頂いています。もっと稼がないといけませんかね?」(←時給ベース最低4000円以上)


もう怒りを通りこして人格否定までされそうです。

だからどんな時でもとりあえず大変なフリ、忙しいフリ、をすることが重要だと感じます。

ポーズを使うことは悪いことじゃない

私の知り合いで、そういう防御をせずに楽できている感を隠さない人がいますが、面倒事を押しつけられたり、嫌み攻撃を受けまくったりして見事にサンドバックになっています。

私にはそこまでの勇敢な魂はないので、ポーズと本当の姿を使いわけています。

余談 

余談ですが、大変な労力と沢山の時間をかけて努力した分だけ報酬があがっていくという幻想は早く捨てたほうがいいと思います。

もちろん、付加価値をつけるまではかなりの努力と苦労を伴う可能性はありますが、報酬の高いビジネス程、長時間労働ではない傾向が強いです。

もし沢山の時間を拘束されて、寝る時間もない程働いているのに、収入があまり多くない場合、何かがおかしい、と気づいたほうがいいかもしれません。

☆もちろん、仕事の価値は金銭的なインセンティブだけではないと感じます。どのような仕事でも(犯罪でない限り)自分の仕事に誇りを持っている方は尊敬します。

人は他人の一時的かつ、表面的な要素しか見ない

苦労している人程、楽している人を嫌います。

不幸な人程、幸せそうな人を嫌います。

苦労した人程、容易に成功した人に対して反感を持ちやすいです。


そういう心持ちに傾いてしまうのも理解できますが、そういう人の攻撃力はものすごい(被害者意識からの攻撃エネルギーは最強)ですので、バカ正直に真実と同じポーズをとることはおすすめできません。

苦労している、大変アピールは適度にしておいたほうがいいです。

忙しい、大変ポーズをとることのメリット

  • 面倒事を頼まれにくくなる
  • 優しくしてもらえる(同情)
  • しっかりした人だと解釈してくれる

ただ、鋭い人には「仕事ができない人」「責任転嫁で後ろ向きな人」と解釈されてしまうこともありますので、相手の見極めは重要です。


私は普段たいして忙しくありませんが、人と会う時はいつもMY手帳を持ち歩いています。

↓ダイソーで購入した手帳。

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中身は書き込みなどなくスカスカなのですが、何か誘われたり、予定を聞かれた時は必ず開き、確認しているフリをします。

気の乗らない誘いは、手帳を見ながら

「この日は予定が入っているから・・(;´Д`)」と断りやすくなりますし、気乗りする誘いには、「その日ならなんとか(・`д・´)」という感じでOKします。

もちろんウッカリのぞき見られないように、手帳を開く際のポジショニングには細心の注意を払います。

手帳

本当の予定は家の壁にかけてあるカレンダーに書き込んでいるので、スケジュール帳はただの小道具です。(だから100円(笑))

ちなみに100均の手帳は薄いけれど機能的で使いやすいです。小道具じゃなくてもオススメです。

www.nomado67.com