さんじょーのブログ

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紫外線よりも肌を老化させる!?【敏感肌向け】押さえておきたい近赤外線対策

紫外線よりも怖い近赤外線

3年前位から、紫外線よりも波長が短く、大量に降り注いでいる「近赤外線」が肌や目の細胞にダメージを与え、白内障や老化現象の引き金になるということが知られるようになってきました。

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今では紫外線だけでなく、近赤外線をカットするサングラスや日焼け止めを使用する人も増えてきていると思います。

近赤外線は紫外線とは波長が異なるため、UV-AやUV-Bを防ぐ市販のサングラスでは全く防ぐ力がありません。

白内障が減らないのは、紫外線対策だけで、近赤外線を無防備に浴び続けてきたから、という説もあります。

美容に関心がない人でも、真夏だけでも近赤外線カットのメガネやサングラスを健康のために着用するのがおすすめです。

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皮膚の薄い人は紫外線だけでなく近赤外線対策もしないと危険!?

所で、私が気になったのは、近赤外線は敏感肌や肌の薄い人にとって、どの程度影響を与えるのか?ということです。

健康肌の人と違い、極端に皮膚が薄いため、ダメージを受けやすいのではないか?と感じたのです。

こちらの本で調べてみた所、やはり皮膚の薄い人、脂肪分の少ない人は近赤外線のダメージを強く受けてしまうそうです。

同じケアをしてても、皮膚に厚みがあり、角質層のしっかりした普通肌の人は、皮膚に含まれる水分や皮下脂肪がガードとなってダメージをあまり受けにくいそうです。

 近赤外線に弱い肌か強い肌か?簡単なチェック法

自分の頬を指でつまんだ時、厚みが2センチ以上あれば近赤外線に強い肌、2センチ以下だと皮膚が薄すぎるので、近赤外線のダメージを受けやすいそうです。

私もつまんでみましたが、余裕で2センチ以下でした(;´д;`)

そのため、やはり対策は必須だと思ってます。

近赤外線対策:一番取り入れやすく、効果を感じられた対策

毎日無理なく続けられて、カット効果も高いと感じた対策です。日傘を差す、帽子を被る等の対策は当たり前すぎるので省きます。

近赤外線カットの日焼け止めクリームを塗る

秋冬は使用しませんが、真夏の炎天下に長時間外出する際は、塗るようにしています。

市販の日焼け止めのほとんどは、紫外線A派とB派しか防げないので、近赤外線もカットできるUVカットクリームは必須です。

今の所大手メーカーではPOLA位しか出していません。

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近赤外線カットの日焼け止めは種類が極端に少ないので、今後各メーカーさんが沢山出して欲しいですね。

近赤外線カットのメガネ、サングラスの着用

外出時は必ずかけています。サングラスタイプのほうがより強力に隙がなくカットできますが、薄い色つきタイプのメガネで50%近くカットできるものもあります。

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見た目は普通のパソコン用メガネと変わらないし、価格も大差ないので多機能メガネはおすすめです。

100%遮光、UVカットマスクを着用する

最近はUVカットや遮光率にこだわった美容マスクが販売されています。

真夏は暑いかもしれませんが、肌を守るために炎天下に長時間いる時だけでも着用しておきたいです。

熱中症対策に、帽子はサンバイザーなど通気性のいいものがベストですね。

近赤外線=光=熱ですので、遮光さえできれば肌には届きません。

実際近赤外線の場合、日陰ではほとんど降り注いでいないので、気にしなくて大丈夫だそうです。(紫外線は日陰でも注意)

熱を感じたら近赤外線を浴びているサインですね。

 窓用近赤外線カットシートを貼る

これは私もまだ活用できていないのですが、やったほうがいいんだろうな~と思っています。

今は紫外線のみ防げる窓用UVカットシートを貼っていますが、近赤外線には無防備です 。

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近赤外線対策もできるカットシートなら、熱も防げるので、真夏の室内の温度を下げることもできそうですね。

まとめ

色々な対策が思いつきましたが、面倒だったり、お金がかかりすぎるものは続かないし、生活が不便になるので採用していません。

日焼け止め+物理的な遮断対策7月~10月位の間だけでもしておけば、10年後のお肌や眼の健康は確実に保証されるのではないかと思っています(´・ω・)美や健康は日々の習慣が大事ですものね。

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