さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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【婚活対策】イケメンで優しい男性と結婚したい女性は、頭に時間とお金を投資したほうが成功率が高いと思う。

美容を磨く理由:素敵な男性にモテたいから

女性が美容やファッションにお金と労力を投資する一番の理由は、自分の容姿を少しでも恋愛、結婚市場で武器にするため、という要素が大きかったと思います。

もちろん、単に美意識が高いから、という場合もありますが、異性にモテたい、愛されたい、素敵な男性とお付き合いし、結婚したい、という希望を持つも方も多いと思います。

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私はこれからは、現在多くの女性がとっている、自分の容姿を磨いて、素敵な男性に見初められて、玉の輿にのる、という戦略とは真逆の方向へ力を注いだほうが素敵な男性をGETできる確率が高まると見ています。

具体的には、

美容やファッションに投資するコストや時間を、知識やスキル等、自分の頭(や技術習得)のほうに投資するのです。

容姿を磨くよりも、経済力をつける方が難しい

短期間ではあまり価値をつけられないかもしれませんが、ファッションや美容にかける位の時間とお金を投資し続ければ、市場で強みとなるスキル、能力が身につきます。

結果、高い報酬で長期間働ける、経済力のある女性になれる可能性が高まります。

女にキャリアはいらない、は一昔前の考え

少しまでは、「女に教養やキャリアはいらない。花嫁修業のためにお料理やお裁縫でもしておくのが現実的」という意見が多かったように感じます。

 

しかしそれは、男性全体の平均収入が高く、終身雇用制度が維持されていて、一人の女性を生涯養っていける、という前提があっての戦略です。

今は終身雇用制度も崩壊し、男性の収入がものすごいスピートで減少しています。

つまり男性の収入が極端に下がったことにより、女性の収入と大差がなくなってきているのですね。

女性の社会進出により女性が男性に追いつくのではなく、男性の方が女性側に落ちてきている、という印象です。

その場合、平均的な収入の男性+平均的な収入の女性が結婚すれば、収入は2倍となり、生活も楽になり、メリットもあると感じます。

しかし、

イケメンで、優しくて気遣いができるというハイレベルの男性と結婚したい女性の場合、女性側が経済力をつけて、専業主夫志望または低収入の男性をパートナーに迎えたほうが簡単です。

選ばれるための投資よりも、選ぶ立場を得るための投資

男性でもみんながみんなバリバリ出世して、企業戦士になりたい!というわけではないと思います。

中には、専業主夫として家庭に入りたい、と自ら望んでる男性もいて、その中にはイケメンで優しく、真面目な男性も必ずいると感じます。

 

今は専業主夫に対し、世間的な偏見がまだ根強いように感じますが、男女の収入格差がなくなるにつれ、そのような偏見はなくなっていくと思います。

花嫁修業の成果がポシャる可能性が高い

容姿やファッション、お料理の腕をいくら磨いた所で、お金持ちの男性は落とせるかもしれませんが、多くの場合、容姿はあまり期待できない場合が多いですし、一回り以上年上だったり(悪いことではありませんが)、金にものを言わせて威圧的だったり・・となかなか問題が多いケースも多いです。

 

何よりも、そのような高収入の男性自体の数が急激に減りつつあります。

分母の母数が減っているため、花嫁修業等でいくら男性に見初められる努力をしても、理想の条件を満たした男性自体、いない、という現実に直面する可能性は高いと思います。

 美人でお料理上手な嫁になるよりも、美男でお料理上手な男性と結婚した方ほうがイイ(゚∀゚)!!

イケメンで優しくて、真面目で家事をやってくれる男性がいい!とハッキリ望むのであれば、はじめから頭やスキルの方へ投資する戦略をとったほうが成功率は上がると思います。

これからは女性が容姿やお料理の腕を磨き、お金持ちの男性に見初められる、という婚活手段だけでなく、逆に

女性が経済力をつけ、容姿端麗で家事上手な男性を見初める、という現象が普通に起こってもおかしくない時代です。

見た目(美容)は数日~数か月で何とでもなる

もちろん美容やファッションの見た目を磨いておくことは重要ですが、それらはハッキリいってそこまでの時間とお金を投資しなくても短期間でなんとでもなります。

(プロにおまかせすれば一日で大変身です☆彡)

婚姻制度への相互依存度が最も高い組み合わせ:お金持ち×時間セレブ

ちなみに結婚制度はお互いの相互依存、相互扶助が最大の要、という記事を過去に書きました↓

www.nomado67.com

その前提で言うと、結婚への依存度が最も高くなるのは、お金がない人×時間のない人の組み合わせです。

高収入の男性または女性(エリート、バリキャリ)×低収入だが時間のある女性または男性(専業主婦、専業主夫)ということになります。

逆に意外ですが、相互依存度が低いのは、中間所得層同士の組み合わせです。

そこそこ収入があり、そこそこ時間のある者同士なので、家事や育児、経済力をバランスよく分担することができます。

仕事で忙しく、家を空けっぱなしということも少ないため、コミュニケーションもしやすい点が魅力ですね。

さらに沢山稼いで、時間もたっぷりある、という人は以下の「個人戦略」へ分類されます。基本的に結婚制度への依存度は極めて低い立場です。

これまでの女性達は、主に以下の二つの戦略で社会を生きぬいてきた印象があります。

1、主婦の戦略

1人の男性に忠誠を誓い、尽くすことにより半永続的に庇護してもらう戦略。

これは現在の専業主婦にあたります。

メリットは家事提供、育児負担という役割分担を担い、性愛を超えた関係性を築くことで、庇護の永続性を保証して貰えることです。(たとえ離婚しても相手の収入が高ければ慰謝料、養育費を提供して貰えます)

デメリットは扶養して貰う男性以外の選択肢がないこと、庇護者の権力が増大し、支配される可能性が高いことです。

★ちなみにこの戦略で相手の男性の収入が低いと、離婚後の永続性はほぼ無効となります。非常にリスキーです。

2、小悪魔の戦略

多数の男性の関心を集めることで、複数の男性から庇護や援助を受ける戦略。

プレイガールと呼ばれるような女性や水商売系の女性がとる戦略。

メリットはリスク分散ができるので一人の男性に振り回されずに済むこと。

デメリットは一時的な性愛の要素が強いため、容姿の衰えや性的魅力の減少とともに不利になりやすく、永続性の保証が弱いことです。

それ以外の選択肢としては、

個人の戦略

比較的経済的に自立し、男性の庇護に頼らずに生きていく戦略。(実家暮らしで親に頼るケースもあり)

基本的に高収入で、時間的余裕のある(自分で家事をする余裕がある)自由業の女性がとりやすい戦略かと思われます。

メリットは自由度が非常に高いこと。デメリットは自己責任の範囲が広がることと、リスクに対する対応力が弱いことです。

独身だけでなく、事実婚や婚外子等の選択をする女性もこの戦略に入ると思います。

そして今は、さらにもうひとつの戦略として、王の戦略があります。

王の戦略

安定した経済力、資産力を身に着け、経済力、資産力に乏しい男性を養う代わりに、家事労働、子育ての全面的な支援を提供してもらう。

今の専業主婦の逆ヴァージョン、専業主夫です。

家事や家庭を切り盛りする役割を男性におまかせし、女性がお金を稼ぎ、一家の大黒柱となる王者のスタイルです。

庇護対象者から庇護する立場になります。(ただし、女性は腕力や体力等、男性には叶いませんので、庇護対象はあくまで経済的な面だけです)

メリットは家事が苦手で経済活動の方が得意、という女性や仕事に打ち込みたい女性にとって、家事能力の高い男性と生活することは、非常に効率がいいこと。

デメリットは財産分与や慰謝料等、現行の結婚制度の「収入の多い人が収入の少ない人の保証をする」という負担を背負い続ける覚悟がいる、ということです。

王者タイプの女性が増えると男性の逆玉の輿婚のチャンスが広がる

この王者のスタイルをとる女性が増えてくると、男性側にとってもメリットがあります。

今後男性の年収が上がらない、下がっていく・・という厳しい環境の中、経済力を持たない男性でも、自分の素質を生かし、恵まれた結婚をするチャンスが広がります。

「遺伝子」と「気質」が選ばれる鍵

身もふたもない話をすると、王の戦略をとる女性に選ばれるには、

  1. 優秀な遺伝子(健康でイケメン、頭脳明晰、運動神経抜群)
  2. 家事能力、気遣い、優しさ

この二つの要素が揃っている(または部分的にある)のがベストかと思われます。

基本的にお金持ちの男性が嫁探しに求める条件と同じです。

経済力がなくても、優しくて気遣いのできるイケメンであれば、お金持ちの美女に求愛される可能性は高いです。(もちろん男性からアタックするのもアリです)

ヒモは即捨てられるので要注意

ただし、いわゆるヒモのような、女性のお財布目当てで道楽な生活をしたい!という魂胆が見え見えの男性は、見透かされた瞬間、即捨てられますので注意が必要です。

王者の選択を取るような女性達の観察眼は鋭いので「ダメ男でも淋しいから尽くしてしまう」という非合理な行動はとりません。

主夫への社会的評価の向上+カリスマ主夫の出現

主夫の男性像について、まだ世間的評価はあまり高くないと感じます。

バリバリ働いて、仕事がデキる男性こそ魅力的な男性像というカテゴライズが根強いからです。

そしてヒモ男性のようなネガティブな例(女性に依存し、金銭をむさぼる、暴力男などなど)も少なくなかったのも一因でしょう。

しかし実際には、夫婦共働きで(妻も夫並みのキャリアウーマン)途中から主夫になる男性もいますし、真面目な性格で誠実に家事や生活面をサポートしてくれる男性も存在します。

今後は、素敵なタイプの主夫男性の例が増え、主夫への社会的評価が変わり、ポジティブなカテゴライズがなされれば、一気に需要は高まる、と考えます。

効果的な対策:速水もこみちさんがカリスマ専業主夫へ転身する

  1. 速水もこみちさんが俳優業をセミリタイアし、専業主夫として日々の育児、家事の日記を綴るカリスマ主夫ブロガーへと転身。
  2. 専業主夫へのポジティブイメージが量子的に飛躍。
  3. 女性達の就業意識、経済的自立心が大幅に向上。もこみちパパ、もこみち似の息子GETのためなら・・全力で仕事に打ち込むわっ!!( ◎言◎)q
  4. 女性の社会進出が促進され、税収もUP。

まとめ

習得までには時間がかかりますが、市場価値があり、お金に変換できる知識やスキルを磨くことのほうが素敵な男性をGETできるチャンスが広がると感じます。

極端な意見かもしれませんが、こういう発想も今後アリになってくるだろうな(すでにそうなっている)と感じます(´・ω・)

資本主義の淵で沈みかけた、見目麗しい王子を、白馬に乗って迎えにいきましょう!!

 

☆ちなみに私個人の意見としては、よくも悪くもない選択、という感じです。何より結婚願望自体が希薄なので・・( ´Д`;)

婚活などは考えたこともありませんが、多くの女性がお料理の腕や容姿磨きをして、お金持ち男性に見初められる戦略ばかりとっているので、なぜ逆の戦略をしないのだろう?と疑問に感じて書きました。

なかなか現実的で、今後通用しやすい戦略だと感じます。

 

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