さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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他人の欠点や問題に執着する人は、依存的で傲慢なグズ

ぼやき、どうでもいい話

他人の問題や欠点に執着し、深刻に悩み続ける人は傲慢で依存的

以前、人に期待する人と、期待に応えようとする人は共依存の関係と書きましたが、 

www.nomado67.com

今回は似た構造で、他人の問題にしがみつく人も依存的で傲慢だという話、意見を書かせて頂きます。「記事のタイトルが口汚い」と問題視してくれる人に読んでもらえるよう配慮しました(∩´∀`)∩もともと口悪いです♪

他人の問題にしがみつき、執着する人は迷惑

あなたのために、あなたに問題あるから・・と相手に問題を作り、執着する前に、そいういう態度をとる癖のある自分自身の問題について見つめ直すべきです。

もし本当に大切な人なら、家族なら、恋人なら、親友なら、相手の問題をしつこく掘り起こして悩み、指摘してあげることが本当に相手のためになると思いますか?

もし逆の立場で自分がそうされたらどう思いますか?

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相手が自分の欠点ばかりを指摘してきて、何とかしたほうがいいと思い悩み、心配し、ため息ばかりつかれたらどう感じますか?

暗く、後ろ向きな気持ちになりますよね。そんなに自分はダメな人間なのだろうか?こういう部分は欠点なのだろうか?と劣等感だけを刺激されるようになるはずです。

相手への心配、問題の提起は問題があると感じる側の一方的な見方にすぎない

相手のネガティブで自信のない自己意識が、親しい相手に問題あるという解釈を作り出しているのです。

本当に相手を思うなら、相手の問題や欠点(だと一方的に自分が感じている部分)を指摘したり、心配して執着するよりも、相手のいい部分を意識的に探してみたり、希望を感じさせてあげられる方向へ視点が向かうようサポートしてあげることのほうがはるかに重要です。

不安や劣等感を刺激するばかりで、何も希望を与えないなら、単なる嫌がらせ、いじめと同じです。

このような人の欠点や問題に張り付き執着する人は、依存的で自信のないタイプが多く、なおかつ暇という条件が揃うとさらにタチが悪くなります。

視野が狭く暇で、不満を抱えやすい不安定な精神が、身近な人を巻き込み、トラブルを拡大させていきます。

本気で指摘し、悩むべき状況は人に危害を加えたり、動物を虐待したり・・という犯罪に関わる行為をした場合だけで十分です。

そうではないのに、相手の問題に張りつこうとすることは、自分側にネガティブな物の見方の癖、生き方への自信のなさが原因としてあることを認識することが大事だと思います。

嘘くさい人

↑ちなみにこういう人は他人の問題にしがみつきやすい傾向があるように感じます。要注意!(; ・`д・´)

大体、ほとんどのことは、たいした問題じゃありません。今、たいした問題に見えるからといってこの先もずっと問題になるわけではありません。

些細なことを問題視し、未来の最悪なシナリオばかり思い描く癖は自分だけでなく、身近な人にもネガティブな影響を与えます。

学習能力がなく、愚図

相手の問題に執着し、狼狽し、しがみく・・かといって具体的に改善策を考えるわけでもなく、考え方、見方を変えようともしない。

行動で変わらないなら、見方を変える、考え方を変えてみる、という自分が変わる努力を怠り、周囲の人や出来事に責任転嫁し続ける人が多いように感じます。

そういう人は何十年も同じ行動パターン、思考パターンをし続けているので、問題が起きるとまたすぐに狼狽し、他人を巻き込んだり、執着するという行動パターンに終始します。

行動でも視点でも違うことを取り入れてみる、ことで解決できることもあるかもしれないのに、やらないのですよね。

私は何度も鈍くさいという言葉を使いますが、本当に傲慢で鈍くさい人が多すぎます。

私も不器用で鈍くさい(走るのめちゃくちゃ遅い)ですが、「これは意味ないな、この方法じゃダメだな」と感じたら新しい方法や人の意見を取り入れてみる位の柔軟さはもっているつもりです。

少なくとも、他人の問題だけに執着し、一生を終えるようなことはしません。

傲慢さは人を追いつめ、命まで奪うこともある

私は自分の傲慢さにも気づかずに、正義感を振りかざす人が大嫌いです。狭い視野と傲慢さで親しい人を追いつめることだけはしないよう意識していきたいです。

「自分の意見は自分にとってだけ100%正しい」という謙虚さを持つ

すべての物事はボールのような球体になっていて、みる角度が違えば、解釈も全くことなるし、問題に見えても逆にチャンスだったりすることもあります。

ボールが回り、裏側が見えるまで答えがわからないこともあります。

この角度だけが正解!なんて言えるわけないですよね。

ですので、人の問題に張り付く傾向は相手の問題ではなく自分自身の見方の問題だと思います。

まとめ:人類みんなアンポンタン。バカで自分大好きな人ほど幸せ

それに世の中は結局、謙虚で徳の高い人よりも、アホでも自分大好きな人のほうが幸せに逞しく生き抜いています。

相手に過剰な劣等感を植え付けるような問題への執着、欠点ばかり指摘する行為は子供の未来にとっても非常にマイナスだと思います。実際、多くの人が大人になっても過剰な劣等感の克服で苦労しています(´ω`)

外見がよくても、頭がよくても、お金を持っていても、自分が嫌いな人はいつも不幸そうです。一方で何の取り柄もないような人が(失礼)隣でハツラツと過ごしているのを見ると、劣等感の植え付けは、人から人へ伝わる、毒薬のようなものではないかと感じます。

コップの中にポタリ、ポタリと落としながら、じわりじわりと相手を苦しめ続ける毒薬です。

どうして、自分を責めるんですか?

他人がちゃんと必要なときに

責めてくれるんだから、いいじゃないですか

        

     アルバート・アインシュタイン

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