さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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背伸びしすぎる人は持久力がない。高すぎる合格点は足かせになる。

ぼやき、どうでもいい話

[意外に多い]離職者が陥りやすいパターン

昔企業で人事担当をしていた知人がこう言っていました。

「最近の新入社員の離職率は本当に高いよ。入社後1年そこそこで辞めていく社員はめずらしくないし。」

そこで私が、

「若い人の根性がなくなったのが原因だと思う?」と質問したら、意外な返事が返ってきました。


「二つのタイプがいると思う。一つめは、今言ったように根性がない、飽き症な人。二つめは、入社後、背伸びしすぎて自分から潰れていってしまう人。」

この二つ目のパターンが案外多いのだそうです。

持久力

背伸びしすぎる人は、持久力がない

一生懸命就職活動をして、やっと入れた会社。頑張るぞ!という気合いが入りすぎて、本来の自分以上の価値を提供しようと背伸びしすぎる。そしてある時プッツリと切れてしまう、というケースが離職原因として多いそうです。

 

(ちなみに3つめのパターンとして単に合わないから別の選択肢を選んだという意見もあっていいと思います。転職回数が多いことは悪いことじゃないと思います)

やる気は100点。結果は70点を合格ラインにする

頑張ります!でやる気を見せることは非常に重要だと思います。上司も先輩も、やる気の見えない人に指導するのはしんどいです。

 

でも頑張って自分以上の自分で背伸びし続けてしまったら、結果的に長く持ちませんよね。数年位はボロボロになりながら、なんとか維持できても、限界がきます。

そこで私が考えるのが、ポーズと中身に少しだけ差をつけること、です。

ポーズと中身を使いわけてバランスを調整する方法

  • 頑張ってるフリをして、実は適当なところでしっかり手を抜く。
  • 忙しいフリして、暇な時間をしっかりと確保する。

ということです。これができるかどうかで長く安定して成果を出し続けることができるかどうかに大きく影響すると感じます。

やる気、理想は2割引き位が丁度いい

気合いが入るのはいいことだけど、自分以上の自分の役割を維持し続けるのは不可能です。

頑張ります!やる気あります!という姿勢を全面に出しながら、それはあくまでもポーズとし、本来の姿は少し引き算しておくつもりでいたほうがいいです。

合格点を下げないと苦しみは消えない

また、まだ実力も器も備わっていないのに、結果(合格点)を高く設定しすぎるのもバランスを崩しやすくなります。

「こんな結果ふざけるなぁー(っ`Д´)っ!!オレはもっともっとイケるはずだ!」と不満を抱くよりも、

「ま、まぁそこそこ悪くないし?前回よりはいいし?もっとダメな奴も沢山いるし?とりあえず悪くないか(;´∀`)今晩何食べるかな~」

程度の気持ちでいたほうがいいです。落差を意識すると焦って、テンパったり、無駄に消耗します。

高すぎる理想は最初だけ設定して、あとは目の前のことに集中していたほうがいいです。

手を抜けない場合:優先順位をつけて他のものを捨てる

 私の場合、仕事は一文も手を抜かないで全力を注ぎますが、他の部分では手を抜きまくってました。だからこそ、ハードワークな時期も潰れずに走り抜けることができたのだと思います。

 

優先順位をつけて、抜くべきところ、偽るべき所を見極めたほうが、結果的に長く安定した活動ができるのではないでしょうか。

全力疾走して途中退場してしまう人よりも、なんだかんだで退場せずに持ちこたえている「しぶとい人」のほうが信頼されます。

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