さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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内斜視を治すには手術しかないらしいけど、自力で治します【誓い(`・ω・´)】

突然ですが、私は斜視です。内斜視と上斜視に該当します。

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斜視とは?

斜視(しゃし)とは、片方の目は視線が正しく目標とする方向に向いているが、もう片方の目が内側や外側、あるいは上や下に向いている状態のことをいう。
俗に眇(すがめ)、ひんがら目(ひんがらめ)、藪睨み(やぶにらみ)、ガチャ目、ロンパリ、寄り目と言われる。

                引用:wikipedia

 

中でも黒目が上に寄っている状態を上斜視といい、内側に寄っているのは内斜視、外側に寄っているのが外斜視です。

長時間近くのものを見続けると斜視になるリスクがある

私の場合、先天的な斜視ではなく、2年程前に斜視になりました。実体験としてハッキリわかる原因は、

  • 毎日パソコンの画面を凝視していたこと
  • もともと近眼でピント調節に余計な力がいること

が原因なのではないかと思っています。

私の知り合いのイラストレーターさんも、イラストを猛烈に書き続けるような生活になってから内斜視になったと言っています。

近くを見続けるとピント調節のための筋肉が硬直し、黒目の位置が正常値からズレた状態が定着してしまうのかもしれません。

斜視はチャームポント?

斜視は見ようによってはチャームポイントになる、などと言われることもありますが、私は通常の目のほうが目元が澄んで見えて好きでした。

視力低下のリスクもある

また斜視になるとピント調節に負担がかかり、視界も悪くなるため視力の低下も懸念されます。

斜視の状態によっては矯正メガネ等で治せる場合もあるらしいのですが、内斜視の場合は、手術で黒目の周囲の筋肉を動かす方法しかないそうです。(この手術が結構難易度の高い手術らしい(;´д`))

私は手術はリスクが怖いし、嫌なので、自力で治すことにしました。

斜視を改善する訓練

  • 黒目を動かす筋肉の異常が原因なのだから、まずはピント調節のための筋肉を適度に休ませて、視線を遠くにもっていく時間を増やします。

近くを凝視する時間を減らすだけでも、上斜視が大分和らぐのを実感できました。

斜視ってその時々により出方が違うんですね。

ですのでこのまま適度に筋肉バランスを改善するよう配慮していけば、上斜視はかなり改善されるのではないと踏んでいます。

左目の内斜視も少しづつ改善されいくといいな、と思います。

この取り組みは今後、最低でも1年間は継続していきます。

今後の経過は定期的に追記という形でこの記事で報告していくつもりです。

同じように斜視で悩む人の参考になれれば幸いですm(__)m