さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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ブログライター、WEBライターの税金、確定申告についてザックリご説明します

フリーライター、在宅ワーク お金の話、お得情報、裏技

ブログライター、WEBライターの税金、確定申告はどうすればいいのか?

各種ライターのお仕事を進めるにあたり、税金について詳細は確定申告、税金に関する詳しく丁寧な本が出ていますのでそちらで確認して頂ければ幸いです。

www.nomado67.com

今回はこれだけはおさえておきたい基本的なポイントのみご説明させて頂きます。

確定申告とは?

確定申告は、毎年2月16日から3月15日までに前年一年間の所得額を税務署に提出します。

→この確定申告書の課税対象額から、住民税や各種税金の金額が決まり、納税通知書が各自治体から送られてきます。

依頼された会社から送られてくる、支払い調書の金額を合計すれば、前年の収入のおおよそが把握できます。

ライターの確定申告

支払い調書とは?

ライターとして仕事の依頼を受けた場合、依頼主側の事業者があらかじめ10%の所得税を差し引いたということを証明する通知書のことです。

毎年1月頃に仕事の依頼を受けた会社ごとに一枚、支払い調書が送られてきます。前年に4社から仕事の依頼を受けた場合は、合計4枚送られてくるはずです。

 

確定申告の際にはその支払い調書を必ず添付して提出します。(支払い調書がない場合は、10%の所得税は引かれていないので自分で所得を申告する必要があります)

10%あらかじめ所得税が引かれていますので、後で売り上げ(収入)から経費や各種控除額を引き、実際に課税される額よりも支払い調書で引かれた10%の所得税のほうが多い場合申告すれば後で還付され、お金が戻ってきます。(ブログライターサイトの場合、基本的に支払い調書は送付されません)

課税所得=売り上げ-経費-控除 

確定申告する際、課税対象所得は、売り上げ(収入)から必要経費を抜いた額が対象です。

→つまり年間のライター収入(アフィリエイト収入も含む)があった場合、仕事にかかせない道具等の費用にかかったお金を課税対象額からマイナスすることができます。

【例】ライター報酬が年間200万円だった場合

ライターの仕事をする際に必要になった道具代 パソコン8万円+参考書代2万円+通信3万円=合計、13万円が経費です。

つまり課税所得は200万円ー13万円=187万円となります。この187万円が所得となります。(200万円は売り上げです)

さらに、この187万円には基礎控除38万円、各種社会保険控除もされますので、売り上げ(報酬)200万円でも、実際に課税される所得は130万円程度になるわけです。(各種控除額は個人によって違います)

会社員は20万円以上、専業主婦、無職は38万円以上が申告対象の目安

会社員など給料所得者が副業で収入を得た場合と、専業主婦や無職、学生の人が収入を得た場合では確定申告の対象となる上限額が違います。

  • 専業主婦、無職の人の場合 38万円以上 
  • 会社員の副業の場合 20万円以上の所得

がある場合、確定申告が必要です。ただし、条件によって異なりますので、一度税務署に問い合わせをしてみることをオススメ致します。

私は駆け出しのライターの頃、年間所得が30万円程度しかなく、税務署に確定申告する必要があるかどうか問い合わせた所、「30万円位でしたら申告の必要はないですよ。」とサラっと言われてしまいました。

忙しい時期をはずせば電話も繋がりやすいですので、税務署に直接問い合わせしてみるのが一番かと思います。

副業の場合、会社にバレたくなければ、普通徴収を選択する

→特別徴収を選択した場合、住民税の納税額が会社にバレてしまい、「あれ?ウチの会社の給料に対してこの社員は住民税額が多すぎるぞ。何か副業でもしているんだろうか・・?」と勘ぐられる原因になります。

住民税額が会社にバレないよう、普通徴収を選べば安心です。

「副業、ばれたくなれば普通徴収を選ぶべし!」と頭に入れておけば大丈夫です☆

※絶対にバレないという保証はありませんので、副業を会社が禁止している場合はライターのお仕事をすることはお勧めできません。

ライターやアフィリエイトの税金について、よくある疑問

最後にライターやアフィリエイト初心者さんが抱きやすい疑問点について簡単にご説明させて頂きますね。

申告区分は、雑所得にするべき?それとも、事業所得?

→雑所得か、事業所得かは継続性と業務形態によりケースバイケースですので、税務署に相談されたほうがいいでしょう。

消費税は収める必要はあるの?

→消費税を納める必要がある対象は、売り上げが1000万円を超えた課税事業者が対象です。かけだしのライターで1000万円を超えることはまずないですので、まだ気にしなくで大丈夫でしょう。

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