さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。ブログのコメント欄を表示してみました。ブログ運営法など、ご遠慮なくご質問ください(・∀・)荒らしや嫌がらせが増えたら閉鎖する予定です。 どんなメッセージも大歓迎ですが、幼稚な感情論はしたくないので、建設的なご意見のみお返事させて頂きます☆彡

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【ハリ対策】コラーゲン造成工場の線維芽細胞を活性化させる方法まとめ:コラーゲンを摂取しただけでは美肌にはなれない?

コラーゲンは摂取するとアミノ酸に分解され、身体に必要な組織として利用されます。

コラーゲンの占める割合の大きい組織

  • 骨:約50%がコラーゲン
  • 腱、靭帯:約86%がコラーゲン
  • 皮膚:約70%がコラーゲン
  • 軟骨:約50%がコラーゲン

皮膚のハリや弾力性維持だけでなく、関節痛骨粗しょう症予防丈夫な歯を維持するためにもコラーゲンが重要な働きを持つのですね。

私はコラーゲンをペプチド化したドリンクをほぼ毎日飲んでいます↓ 

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コラーゲンは体内でアミノ酸に分解されますので、食品(タンパク質)から摂取しても、他のアミノ酸サプリメントで摂取しても基本的に変わりはないと思います。

(ただし、コラーゲンペプチドにはコラーゲン特有のアミノ酸が含まれます)

コラーゲンドリンクはペプチド化されているため、吸収が早く、肌のうるおいやハリに1日単位で変化を感じられる所が魅力だと思います。

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森永製菓 おいしいコラーゲンドリンク

また、食品でたんぱく質を十分摂取できない日もあるので「とりあえずコラーゲンドリンクさえ飲んでおけばアミノ酸OK!(;´∀`)」という安心感に価値を置いています。

コラーゲンを摂取しても、皮膚のコラーゲンにはならない?

しかし、肝心なのはやはり、分解されたアミノ酸が、いかにコラーゲンを必要とする組織で使われるのか?という点だと思います。

よくコラーゲンを摂取しても、体内で再びコラーゲン造成に利用されるわけではない、という話を聞きます。

コラーゲン製造工場が老朽化しているとダメ

コラーゲンを造成させるには、肌の内部に存在する線維芽細胞を活性化させる必要があります。

線維芽細胞は、コラーゲンエラスチン、ヒアルロン酸など、美肌に欠かせない成分を作りだす工場のようなものです。

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折角コラーゲンやたんぱく質を摂取しても、コラーゲン製造工場である線維芽細胞の働きが弱ると、体内で皮膚や骨の合成要素に使われなければ美肌効果や骨の育成にパフォーマンスを発揮できません。

 線維芽細胞を活性化させる方法

そこで、コラーゲン(または他のたんぱく質)を摂取した後、線維芽細胞の働きを活性化させる方法をまとめてみました。

ビタミンCを摂取する

ビタミンCは線維芽細胞の働きをサポートし、さらに活性酸素の増加を抑制してくれます。キウイやオレンジなど果物から摂取する他、サプリメントからも気軽に摂取できます。

ビタミンC誘導体のスキンケアもおすすめ

さらにビタミンC誘導体として、お肌の上からイオン導入をしても、線維芽細胞にダイレクトに働きかけることができます。(ただし、通常の塗るだけのスキンケアだと肌の奥まで届かないので、美顔器等でのイオン導入が必須です)

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イソブラボンを摂取する

大豆製品に多く含まれるイソブラボンは女性ホルモンと類似した成分で、美肌にとてもいい成分です。

納豆やお豆腐など、身近な食材で手軽に摂取できます。冷蔵庫の中には、常に納豆かお豆腐、または豆乳ジュースを常備しておきたいですね。

FGF(線維芽細胞増殖因子)を摂取する

FGFとは文字通り、線維芽細胞を増殖させてくれる成分ですが、具体的には動物性プラセンタなどがあげられます。

プラセンタは最強の若返り成分ともいわれており、継続して摂取することで、お肌だけでなく、髪にもいい影響を感じられます。

世界のセレブが駆け込むアンチエイジング施設でもプラセンタ療法が行われているそうです↓ 

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プラセンタはクリニックで行う注射か、サプリメントやドリンクで摂取します。

ただし、注射の場合は献血ができなくなる、などリスクもありますので、気軽に、安全に摂取したい方はサプリメントかドリンクがおすすめです。

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ちなみ私は↓のプラセンタサプリメントをメインに飲んでいます

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その他、よりダイレクトにFGFの効果を感じたい場合は、美容クリニックで行っている注射による注入方法もあります。

こちらは、シワなどの気になる箇所に直接FGFを注入し、シワを消します。(リスク等、医師と相談しながら慎重に検討されることをオススメします)

 

または、美容クリニックの各種マシーン施術後のスペシャルケアとして、FGFが豊富に含まれた美容液やパックを行うこともできます。

エレクトロポーションの場合は、FGFがすでに含まれているので、線維芽細胞も元気になります。費用も一回数千~、と比較的安価なのでおすすめです。

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レチノールを塗布する

レチノールにはお肌の新陳代謝を活性化させ、線維芽細胞を刺激する働きがあります。効果は強力ですが、その分、大変刺激も強いので、敏感肌の人にはおすすめできません。 

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ナノエッグ等皮膚科で処方してもらえますが、シミを薄くしたい等、特別な目的がない限りは、無理して使用する必要はないかと思われます。

スキンケア化粧品に、レチノールが含まれているものも出ていますので、そちらでマイルドにアプローチしていくのがおすすめです。

ピセアタンノールを摂取する

ピセアタンノールはパッションフルーツの種子からとれる成分で、線維芽細胞の働きを促進する力があることが判明しています。

私はパセノールドリンクで摂取しています。こちらは毎日ではなく、2日に一度位のペースで飲み続けています。

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朝にパセノールドリンク、夜にコラーゲンドリンクを飲めば翌日のお肌は完璧です。

私は不眠症傾向があるので、万が一眠れなくても、これさえ飲んでおけばお肌は荒れない、という保険のような役割にもなっています(。-人-。) 

まとめ

  1. ビタミンCのサプリメントか果物を毎日摂取する
  2. たんぱく質食品、コラーゲンドリンク、アミノ酸サプリのどれかは必ず毎日摂取する
  3. 納豆、お豆腐、豆乳ジュースのどれかは冷蔵庫に常備する
  4. 定期的にビタミンCのイオン導入をする(ホーム美顔器か美容クリニックで)
  5. 攻めのケアとしてFGFを投入する(美容クリニックのエレクトロポーションなど)
  6. プラセンタのサプリメントか注射を受ける(サプリメントの方が安全)
  7. ピセアタンノール入りドリンクを2日に一度位飲む

という方法だけ抑えておけば完璧だと思います。(レチノールはお肌は強い方向け)

あとはやはり基本の、運動、ストレッチ、睡眠、食事、ストレスケアですね。

ストレスマメジメントは必須

ストレスが多いと、すべての努力が無に等しくなりますので、ストレスマネジメントは必須かと思います。

自分なりのリスクの低い(依存症になった時に身体、経済面へのダメージが少ない、周囲に迷惑がかかりにくい)ストレス発散方法を習慣化します。

ぬいぐるみ療法瞑想はお金もかからず、依存症になっても大した害もないのでオススメです。 

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 無理せず、少しずつ「必ず続ける」のがコツ

線維芽細胞は加齢やストレスにより、活性がどんどん衰えていきます。

コラーゲンや食品でアミノ酸を補給して終わりではなく、効率よくコラーゲン造成に寄与できるようサポートしてあげたいですね。

身体はダイレクトに応えてくれますので、毎日の少しだけの努力、気遣いの積み重ねが10年後のお肌、美貌を大きく左右すると感じます

はじめから完璧に全部やろうと思わずに、どれかひとつでも実践できていればOK!というゆるさで、楽しみならがやると習慣化でき、効果を感じられやすいと思います(^ω^)