さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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5月にしておくべき具体的な紫外線対策【高機能サングラス、窓用UVカットは必須】

先月は4月の日差しに対応した紫外線対策を書きました↓ 

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今回はさらに日差しが強くなり、あなどれない5月の紫外線対策について書いていきたいと思います。基本的に4月の対策である、

  • SPF20以上のファンデーションを塗る
  • UVカットマスクを装着する
  • 帽子を被るか日傘をさす
  • 美白系サプリメントを飲む

という対策はベースとして、引き続き取り入れます。

5月の紫外線量は7月、8月に次いで多い

5月の紫外線量はかなりの量となり、晴天の午前10時~14時位までに外に出るとジリジリと皮膚を焦がすような強い日差しを感じます。

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梅雨のため曇り空の多い6月とは違い、5月は晴天の日が多いため、しっかりと対策をしておきたい月です。

UVカットフィルムを家の窓に貼る

UVAは窓ガラスを通過し、室内にも届きます。

昼間窓際で作業することの多い方はもちろん、カーテンを閉めていない限り日差しは入り込みますので、透明タイプのUVフィルムで快適にガードしてしまいましょう!

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貼り方も簡単で、窓ガラスを傷つけたり、汚したりせずに張り替えができるので賃貸のおうちでも気軽に利用できます。

フィルムの効果が約半年なので、5月に貼っておけば11月まで安心です。

室内の紫外線対策のためだけに、UV化粧品を顔に塗るのは面倒ですし、お肌にも負担がかかります。

窓自体を紫外線カット仕様にしてしまえば、家族みんな日焼け知らずです♪

UVカットアームカバーを装着する

日中に長時間外出する時は、アームカバーで腕や手を保護します。まだ気温もそれ程高くないので、蒸れずに快適に装着できます。

見た目が暑苦しくならないよう、ベージュやブルーなど軽めの色を選ぶのもいいですね。

近赤外線用サングラスを装着する

5月の強い日差しは肌だけではなく、目にも負担をかけます。

太陽光の中でも、波長の長い、近赤外線は紫外以上にお肌や目の細胞を傷つけると言われています。

「サングラスをしていても白内障が減らないのは、近赤外線を防げていないからだ」という医師もいます。

今は近赤外線、紫外線、ブルーライトとトリプルで防いでくれる高機能サングラスが販売されています。

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日差しが強い時は、サングラスをかけて目を保護しておいた方が安心です。横からの日差しも防げるよう、オーバータイプのサングラスがおすすめです。

近赤外線カットの日焼け止めを塗る

5月の晴天の日のレジャー時には、近赤外線を防げるタイプの日焼け止めを塗っておいた方がお肌へのダメージを防げます。

この時期にウォータープルーフ機能は必要ありませんし、お肌に負担になります。

量が多く、肌深部へ届き、負担になる、近赤外線を防ぐことをプラスするだけでお肌へのガード力は100%です。

近赤外線カットの日焼け止めは、あまり種類が多くありませんが、大手ではPOLAのB.A プロテクターが人気です。SPF50++++と紫外線防止効果も強力です。

公式サイトは探しづらいので他の商品と間違えないよう気を付けてください。(黒いチューブデザインのシリーズです)

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まとめ

以上が私のオススメする5月の紫外線対策でした!

4月の対策と合わせると結構な数になりますが、どれも気軽に、簡単に取りいれることができる対策ばかりなので、とりえずやっておく、という感覚で取り入れて頂ければ嬉しいです。

結果は、今年の秋冬~10年後に必ず出ます。

次回は6月のUV対策について、書かせて頂きます(^ω^)