さんじょーのブログ

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ノマドワーカーの雑多なブログです。

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ウィッグ(ズラ)が便利すぎる!!ウィッグの魅力とメリットを語ります。

以前こちら↓の記事でカツラ(ウィッグ)の魅力とメリットについて書かせて頂きました。

www.nomado67.com

あれから2年程の月日がたちましたが、今だに社会は地毛派が圧倒的多数で、ウィッグを日常的なオシャレアイテムとして着脱している人が少ない現実に失意を感じております。

もう一度ズラの魅力を力説し、せめてズラ派が半数位になり、ズラを当たり前のオシャレアイテムとして確立させたい!そんな思いを持ち、パソコンの前で燃えています(◎ω◎)φメラメラ 

なぜズラがオシャレアイテムとして定番にならないのか?

美のカリスマとして国外で人気のIKKOさんは、堂々とズラを装着されています。

IKKO 心の格言200

IKKOさんの薦めるコスメや美容法は支持し、ズラだけはスルーするのは、不自然ではないでしょうか?

人々の中で、無意識にズラ=自然じゃない、あり得ないという先入観念があるのだと感じます。

しかし、よく考えてみてください。

  • 香水は自分の体臭ではく、科学物質であり、自然ではありません。
  • マスカラは自分の毛ではなく、プラスチックであり、自然ではありません。
  • ファンデーションは科学物質であり、自分の表皮ではなく、自然ではありません。
  • オシャレ靴には大体ヒールがついているので、本来の自分の足の長さではなく、自然ではありません。

つまり、美しく着飾る時点で、自然ではないわけです。

それなのに、なぜズラだけが着飾るためのアイテムとして除外されしまうのでしょうか。

これには以下の理由があるのと考えています。

「髪は女の命」髪がサラサラな女性はモテるという固定観念

確かに男性は女性のサラサラヘアが大好きですね。

もし恋人がいて、髪をナデナデしてもらいたい場合、ズラだと幻滅されてしまうのでは?というお気持ち、とてもよくわかります

しかし逆に、あらかじめ断っておけば、衝撃はそれ程ないのでは?という見方もできます。

そもそも髪を触られる程の仲ならば、かなり親密な関係になっているはずです。

その頃なら、ズラだと告白しても、仲が引き裂かれる程の衝撃にはならないのではないでしょうか。

「どうしてもサラサラヘアの地毛がいい!」と言う彼氏の場合は仕方ないですが、その程度のことで嫌いになるなら、もともと外見重視のチャラい人だったと割り切り、次にいくのもアリだと思います。

(夫の場合は、夫自身も「愛すべきトド」に変身している場合が多いので、全く問題ないでしょう。基本シカトでいいですw)

ズラだとバレた時、変な人だと思われるかもしれない

これは変だと指摘する相手側に無意識レベルでのズラへの偏見アンコンシャスバイアスがかかっている場合のみ変だと思われます。

最近は安価でもオシャレでそこそこ質のいいウィッグが増えていて、活用している人も多いので、ウィッグであることを素直に言っても基本的に大丈夫だと思います。

どうしても気になる場合は、ウィッグの上から帽子を被ればほぼわからないと思います。

そもそも他人は人のことなんてほとんど見ていませんし、興味ないですからね(;^ω^)

(この間デパートで思いっきり鼻くそをほじっているキレイな女性がいましたが、誰も見ていませんでした。)

実はハゲなんじゃないか?と疑われる恐怖心

ハゲで何か問題がありますか?

ハゲの何が悪ですか?

 

日本人は毛髪への深い愛ゆえに、ハゲに対して過剰に気にしすぎている印象があります。

ちなみにハゲという言葉は差別用語でもあるので、あまり使わない方がいいですね。(私は「ハゲかっこいいよね!」という尊敬の意を込めて使っています)

 

髪があってもなくても、その人の価値は変わりません。

フサフサでも淋しくても、その人の精神性の豊かさには比例しません。

 

見た目がイマイチ・・という理由があるなら、ズラを被れば解決です。(そう遠くない未来に、万人に効くスーパー育毛剤が完成するかも?!という希望もあります)

 

ズラを被ればいいんです。

ただ、素直にズラを手にとり、被るだけ。とてもシンプルです。

ズラを使用するメリット

メリットは前回の記事に書きましたので、ここではザックリまとめてみますね。

毎日のヘアセットの時間と労力を大幅に短縮できる

みなさんは毎日のヘアセットにどの位の時間をかけていますか?

普段の日はともかく、オシャレをする日などは、ヘアセットだけで軽く30分はかけている、という方は少なくないと思います。

出かける前にヘアセットで体力を消費する前に、ズラにシフトすればサラサラヘアもエアリーショートも2分で完成します。

整髪料で頭皮を痛めない

ヘアセットをすると、整髪料を落とすために、洗浄力の強いシャンプーを使わなくてはいけなくなります。

そうすると、髪だけでなく、地肌にも負担がかかります。

毎日刺激の強いシャンプーを使用することのダメージを考えると、整髪料はできる限り避けたい所です。

カラーリングやアイロンで髪を痛めない

地毛にファッション性を出すとなると、カラーリングやアイロン等の処置が不可欠になります。どちらも頭皮、髪ともに痛めますし、ヘアカラーは身体にもあまりよろしくないですね。

ズラなら地毛を生まれたてのまま、純潔に育てることができます。

気分に合わせて色々な髪型を楽しめる

地毛だとヘアスタイルのバリエーションが限られますが、ズラなら沢山の種類が販売されているので、気分に合わせて好きな髪型、長さ、色を着せ替えできます。

これってすごく楽しくないですか?

 

オシャレ=なりたい自分の創造だと思うので、自分のイメージに合わせて髪型を変えることは、メイクを変えることと同じ位の感覚で行ってよいと思います。

ストーカー対策、ズル休み日の変装に

人が人を識別する時に思い浮かべる特徴は、服の色の印象が大きく、次に髪の長さや体格だと思います。

普段とは違う髪の長さのズラを被れば、ストーカーのような危険な人に目をつけられるリスクが減ります。

さらに好きなアーティストのライブ等を会社をズル休みして行ってしまったような日でも、髪型さえ違っていればバレる可能性はかなり低くなります。

顔と同じように、髪も個人情報です。

知られてもいい場所と知られたくない場所では、ズラなど便利なアイテムを使用し、臨機応変に対応したいですね。

ズラのデメリット

ここまでメリットを書いてきて、デメリットに触れないのはフェアじゃないと思いますのでデメリットもいくつか書いておきます。

  • 頭が蒸れる(夏場はキツい)
  • 若干頭が大きく見えやすい
  • ズレやすい
  • 頭が痛くなりやすい

基本的に上の4つです。頭が蒸れやすいので夏場は厳しいですが、逆に言うと冬場は防寒具代わりになります。

またフィット感がないとズレやすく、フィット感があると頭を締め付けやすいので長時間着用していると頭痛がしてくることもあります。

お出かけ用に数時間を目安に着用するのがオススメです。(もちろん毎日、一日中着用している方もいらっしゃいます)

 

ネットでの購入がおすすめ

ウィッグ専門店のズラは質がいいものが多いですが、その分お値段もそこそこします。

お洋服感覚で気軽に着せ替えしたい場合、質はそこそこでお財布に優しく、気軽に購入できるのがベストですよね。

私がおすすめなのがネットショップのウィツグ専門店です。価格も数千円~というものが多く、質もそこそこ良いし、普段用としては十分活躍します。

購入者さんのレビュー画像も多いので、参考になります。


 

ショートからロングまで、沢山の種類があるので、気分や用途に合わせてまずは試してみるものいいですね。


 

 

以上、長くなりましたが、ウィッグ(ズラ)がパンプスのような定番のオシャレアイテムになる日が来ることを願いながら、終わりたいと思いますm(__)m

 

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